【サッカー人気4位】【山雅探報】京都で夢を掴んだ”安曇野の…

大宮花伝

未熟さを露呈した逆転負け。自力残留への決意【水戸戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第40節・11月21日(日)14:00キックオフ
NACK5スタジアム大宮/5,424人
大宮アルディージャ 1-3 水戸ホーリーホック
【得点者】大宮/10分 三門雄大 水戸/23分 松崎快、45+1分 藤尾翔太、64分 藤尾翔太

▼決死のパワープレーも実らず…

さいたま市防災行政無線定時チャイムの童謡「夕焼けこやけ」が響きわたり、哀愁を誘う。改修工事で照明がつかない薄暗い場内を一周する選手らは、夕闇にのまれるかのようで今にも消え入りそうだ−−。

1−3の88分、西村慧祐がCBから前線へとポジションを変更。187㎝の西村と190㎝のイバをターゲットにする霜田監督が「あまりしたくない」パワープレーをしなければならないほど追い詰められていた。しかし、“捨身”の戦法は“事故”すら起こせずタイムアップ。水戸にホームでは2003年以来の敗戦を喫し、これで5戦勝ちなしとなった。

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