大宮花伝

新体制初勝利! 試合スタッツに象徴される相馬体制での変化【秋田戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第21節・6月12日(日)14:00キックオフ
ソユースタジアム/2,296人
ブラウヴリッツ秋田 0-1 大宮アルディージャ
【得点者】大宮/81分 泉澤仁

▼挑んだ真っ向勝負

大宮が明らかに変わったと実感した試合だ。“サッカーの本質”を追求するチームとなり、同じ志を持つ秋田に1−0で勝つ姿は何やら感慨深い。“相馬アルディージャ”初のリーグ戦白星で前半戦を勝利締めし、またそれが指揮官の目指す形でもぎとれたことは今後へ大いに影響を与えるだろう。

秋田戦前、相馬監督はこう話していた。

(残り 1886文字/全文: 2132文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ