大宮花伝

奥抜侃志/1対1で勝てれば「勝利が見えてくる」☆大山啓輔/ポジティブなことは「負けなくなった」☆相馬直樹監督/チャンス増加へ「勇気を持ったプレーを出せるか」【金沢戦/コメント】

 

鹿島戦は途中出場ながら見せ場を作った奥抜侃志。85分、相手をドリブルで交わしてシュートを放ち、持ち味の一端を発揮した。故障明けの大山啓輔は2試合連続でフル出場と復調し、相馬直樹監督の起用に応えようと奮闘する。金沢戦は相馬監督にとってはホーム初勝利が懸かる。水戸戦は果たせなかっただけにチーム全体で今度こその思いは強いはずだ。奥抜、大山、相馬監督が金沢戦へ向けて意気込みなどを語った。

 

J1鹿島に「通用」と手応え

【奥抜侃志】

Q.J1を目指しているなかでJ1の鹿島と戦ってみて。
「個人として『やれないないな』って気持ちは

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