『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「OmiyaVision」片村光博

★無料記事:茨田陽生「ただ結果に向かってがむしゃらにプレーするしかない」【練習コメント】

残り6試合に向けて、茨田陽生が何よりも強調するのは、戦術面よりもメンタル面での意思統一だ

■茨田 陽生
――2週間のブレイクに入ったが?
「ただ結果に向かってがむしゃらにプレーするしかないと思いますし、いまはそこに対して気持ちを整えていくことしかできない。体の調整はいつもやっていることだし、そこまで考えることもないと思うので、気持ちの部分でしっかりと、試合に向けて100%、120%に持っていけるかという準備だと思います」

――トレーニング自体はこれまでの継続となる?
「練習内容だったりとか、(伊藤)彰さんの求めているものは変わっていないと思います。目指すものも変わることはないと思いますし、それを目指してやっていけば良いチームになると信じています。いまはあと結果に対しての気持ちの入れ方が足りないのかなと思うので、そこに対して自分もですし、もっと気持ちを見せられれば。この前のエスパ戦でも残り何分かというのは本当に押し込んで、得点チャンスは作れていたと思いますし、みんなが気持ちを前面に出してやっていた。そこを90分間通して出せれば、勝点3は取れるのかなと思います」

――試合開始から全開で臨むためには?
「個々で気持ちが整っていれば、立ち上がりからスイッチは入ると思います。それが一人でも欠けていたら、やっぱり気持ちが切れてしまう部分も出てきてしまう。チーム全員が気持ちを整えていくしかないのかなと思います。戦術に関しては、いまからどうこう変えたところで、結果に対して変わってくるものはない。一人ひとりが自覚を持ってやっていかないといけないと思います」

――現状に対する危機感をより強く持っていく?
「遅いですけど、チャンスはまだある。チャンスをつかむために、一人ひとりがやっていくしかないと思います」

――リーグ再開初戦・横浜FM戦に向けては?
「真ん中が堅いというイメージもありますし、真ん中のラインをどう引きずり出せるのかが大事かなと。みんなマリノスの特徴は分かっているし、練習でもやっています。今までのサッカーの中でも、それができれば相手を引き出すこともできる。うまく意図的にプレーできればいいかなと思います」

――残された6試合に向けては?
「常に一戦一戦に対して勝負を挑んでいますし、それが結果につながっていけばと思っていました。いまだからこそという気持ちはないですし、いま自分にできることを100%出せれば、勝利に貢献できると思っているので、一戦一戦に向けてしっかり準備していきたいと思います」

OmiyaVisionとは

OmiyaVisionへのアクセス、感謝申し上げます。編集長を務める片村光博です。
OmiyaVisionは大宮アルディージャの情報をより広く、より深く伝えていくためのWEBマガジンです。

大宮アルディージャは2014年のJ2降格を経て、確かな方向性=“Vision”を持って前進しようとトライを重ねている最中です。
より大きく、確かな存在となっていくであろう彼らの歩みを細やかに追い、実像に迫り、皆さまに伝えていく。そんな媒体とするために、OmiyaVisionを立ち上げました。

現在の主なコンテンツは以下のとおりになっています。

●試合情報(監督・選手コメント、マッチレポート、プレビューなど)
●高木通信(練習場でのコメント、フォトレポート、最新ニュースなど)
●コラム(選手・チームコラム、若手特集、アカデミー情報など)
●インタビュー(節目での監督・選手などのインタビューなど)
●番外編(イベントレポート、コラボ連載など)

もちろん上記がすべてではなく、そのときにタイムリーな情報をお届けしていきます。大宮アルディージャを愛する方々にとって、フットボールライフを充実させる媒体となれれば幸いです。

○プロフィール
片村 光博(かたむら・みつひろ)
2002年の日韓W杯でサッカーに目覚め、紆余曲折を経て2013年よりサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の編集ヘルプの傍ら、フリーランスの記者として活動を開始。2014年から大宮アルディージャの担当記者となり、継続的に取材を行っている。現在おすすめのサッカー漫画は『夕空のクライフイズム』。

ご購読方法

支払い方法ごとの詳細

各お支払い方法ごとに、詳しいお申し込み方法と閲覧期間の説明ページをご用意しました。下記リンクから、お進みください。

タグマ!とは

ご自宅で、移動中で、出張先で、いつでも好きな時にプレミアムコンテンツが読める。

Push7リアルタイム更新通知に対応!記事更新をお手元の端末へダイレクト通知。気になる話題がいち早く!

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ