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「OmiyaVision」片村光博

★無料記事:長谷川アーリアジャスール「どこまで本気で状況に向き合えるかが大事」【練習コメント】

リーグ終盤を迎えて出場機会を増やしている長谷川アーリアジャスール。現状と向き合う姿勢の重要さを強調した

■長谷川 アーリアジャスール
――残り3試合で中断期間に入ったが?
「今年も残り3試合になって、自分たちの順位からしても残留という明確な目標がある。目の前の一つひとつの試合をしっかりやっていかないといけないですし、次の仙台戦は勝利が絶対に必要なので、そのためにしっかり準備しないといけないと思います」

――前線での出場が増える中で結果への思いは?
「僕自身、目に見える結果は欲しいですし、ただそればっかりになって自分勝手なプレーになったらチームにとっても良くない。3週間空くということで、いろいろ試したり、相手によって変えたりもするかもしれないので、出ることがあれば前みたいにしっかりプレッシャーを掛けたり、体を張って戦ったり、自分の得意なキープすることだったり、やるべきことをしっかりやって、チームが勝てるようにやるしかないのかなというのが、率直な思いですね。もちろんこういうときは誰か起爆剤というか、スーパーヒーローみたいなやつも必要だと思うんですけど、まずはチームとしてやるべきことをやらなければ、そういうのも手繰り寄せられないと思います。チームが勝つために何ができるかというのを一人ひとりが考えなければ、まとまらない。その辺は練習からもそうですし、3週間という長いようで短い期間で、しっかり話していければいいのかなと思います」

――守備ベースの戦い方からどう発展させていきたい?
「そこは難しいところもあって、本来はずっとポゼッションをやってきて結果が出なくて、守備的になってきた。ただ、やることはハッキリしていると思いますし、みんなが同じ意識を持てれば、大宮は今までも残留争いの中で守ってカウンターというのをやってきたチームでもあるので、うまくハマれば絶対に良くなる。みんなが同じ意識を持たないと、中でバラバラになってしまうとより難しくなると思うので、逆にハッキリしていいのかなと思います。それをしっかり90分やり切れるかもあるし、数少ないチャンスでしっかり決め切れるかもあります。そういうところにパワーを持っていけるようにしなければいけないのかなとも思います」

――昨季の湘南での残留争いの経験は生きてくる部分もある?
「湘南と大宮ではチームの雰囲気も違って、一概にどっちが良いとかは分からないですけど、みんなが本当に残留したいなら強い気持ちを持って、プレッシャーの掛かる試合の中でもしっかりとした責任感を持ってプレーすることもそうですし、プレー以外の振る舞いというところも含めて行動しないといけない。そうでないと、運も含めて引き寄せられないと思います。試合が近付くに連れて、もっともっとピリピリ感も出していかないといけないし、そういうのが必要かなと。ふざけるときはふざけていいですけど、自分たちが招いてきた結果が現状になっているし、そこをもっと一人ひとりが考えないといけないのかなと思います。そういうところも含めて、自分が経験しているからどうこう言える立場じゃないですけど、周りに声を掛けることもしていければと思います」

――悔いのない戦いを見せたい?
「そうですね。本当にあとはみんなが持っている力を出すしかないと思いますし、自分たちの生活やファン・サポーターの思いも懸かっている中で、どこまで追い込めるか、どこまで本気で状況に向き合えるかが大事。それがどういう結果になろうと、しっかりやっていればあとから良いこともありますし、残留してみんなで喜べるかもしれない。そういうところは大事にしたいと思います」

OmiyaVisionとは

OmiyaVisionへのアクセス、感謝申し上げます。編集長を務める片村光博です。
OmiyaVisionは大宮アルディージャの情報をより広く、より深く伝えていくためのWEBマガジンです。

大宮アルディージャは2014年のJ2降格を経て、確かな方向性=“Vision”を持って前進しようとトライを重ねている最中です。
より大きく、確かな存在となっていくであろう彼らの歩みを細やかに追い、実像に迫り、皆さまに伝えていく。そんな媒体とするために、OmiyaVisionを立ち上げました。

現在の主なコンテンツは以下のとおりになっています。

●試合情報(監督・選手コメント、マッチレポート、プレビューなど)
●高木通信(練習場でのコメント、フォトレポート、最新ニュースなど)
●コラム(選手・チームコラム、若手特集、アカデミー情報など)
●インタビュー(節目での監督・選手などのインタビューなど)
●番外編(イベントレポート、コラボ連載など)

もちろん上記がすべてではなく、そのときにタイムリーな情報をお届けしていきます。大宮アルディージャを愛する方々にとって、フットボールライフを充実させる媒体となれれば幸いです。

○プロフィール
片村 光博(かたむら・みつひろ)
2002年の日韓W杯でサッカーに目覚め、紆余曲折を経て2013年よりサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の編集ヘルプの傍ら、フリーランスの記者として活動を開始。2014年から大宮アルディージャの担当記者となり、継続的に取材を行っている。現在おすすめのサッカー漫画は『夕空のクライフイズム』。

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