サッカーライター大忘年会 12/20(木)渋谷で開催

「OmiyaVision」片村光博

★無料記事:江坂任「何が何でも勝ちにいかないといけない」【練習コメント】

菊地の不在によりゲームキャプテンを務めている江坂。ホーム最終戦、戦う姿勢を押し出していく

■江坂 任
――ホーム最終戦・甲府戦を迎えるが?
「広島の結果ありきではありますけど、まだ望みはあるので、そこに向けてしっかりやらないといけない。ホーム最終戦なので、絶対に負けられない。何が何でも勝ちにいかないといけないかなと思います」

――石井監督の2戦目となるが、向上を見せたい?
「その前に、戦うところがないといけないと思います。仙台戦では戦術のところを意識し過ぎたところもありますし、まずは戦うところかなと」

――甲府相手では攻め切る意識が必要になる?
「打ち切るところやクロスを上げ切るところは大事やし、あとは外国籍選手が2人、速くて強いのがいる。そこのリスクマネジメントは後ろからしっかりやらないといけないんじゃないかなと思います」

――得点を重ねるイメージは作っている?
「甲府は本当に堅いですし、先制点が大事になるかなと思います。1点取られると難しくなるし、逆に1点取れば向こうも残留が懸かっているので、前に出てくる。そうなれば点も取りやすくなるので、本当に先制点が大事だと思います」

――得失点差のことは考えていく?
「まずは勝ちだけにこだわらないといけないし、それこそ広島が大差で負けてくれるかもしれない。勝たないと話にならないので、まずは勝つことを意識して、そこで追加点が取れるなら、できるだけ取りに行かないといけないかなと思います」

――サイドハーフでの先発継続が予想されるが?
「石井さんの中では、FWはてっぺんに張っていてほしいという考えだったので、サイドハーフでインサイドワークして、間で受けてほしいということだと思います。そこは自分がやりたいプレーですし、得意としているので、問題はないかなと。あとはそこからクロスに入るところが大事かなと思います」

――クロスからの攻撃への手ごたえは?
「ゲームではあまり見せられなかったですけど、練習では迫力も出てきたし、クロスの精度も上がってきていると思うので、そこをどれだけゲームで出せるかだと思います」

――練習ではサイドチェンジを呼び込む場面も見られたが?
「やっぱり甲府が引くので、サイドチェンジでスライドさせないといけない。3ボランチ気味なので、そこの間を空けるにはスライドさせていくしかないと思っています」

OmiyaVisionとは

OmiyaVisionへのアクセス、感謝申し上げます。編集長を務める片村光博です。
OmiyaVisionは大宮アルディージャの情報をより広く、より深く伝えていくためのWEBマガジンです。

大宮アルディージャは2014年のJ2降格を経て、確かな方向性=“Vision”を持って前進しようとトライを重ねている最中です。
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現在の主なコンテンツは以下のとおりになっています。

●試合情報(監督・選手コメント、マッチレポート、プレビューなど)
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もちろん上記がすべてではなく、そのときにタイムリーな情報をお届けしていきます。大宮アルディージャを愛する方々にとって、フットボールライフを充実させる媒体となれれば幸いです。

○プロフィール
片村 光博(かたむら・みつひろ)
2002年の日韓W杯でサッカーに目覚め、紆余曲折を経て2013年よりサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の編集ヘルプの傍ら、フリーランスの記者として活動を開始。2014年から大宮アルディージャの担当記者となり、継続的に取材を行っている。現在おすすめのサッカー漫画は『夕空のクライフイズム』。

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