「OmiyaVision」片村光博

★無料記事:キム・ドンス「安定感のあるプレーを心がけたい」【練習コメント】

 

大宮2年目を迎えたキム・ドンス。日本語も上達し、周囲とコミュニケーションを取りながら向上に励んでいる

■キム ドンス
――今季のチームでの感触は?
「沖縄から始まって、宮崎キャンプも終わって、チームでやろうとしていること、それに対する取り組みも含めて、徐々にチームもまとまって一つになってきています。その中で自分の特長を出せるように、日々自分で成長するために取り組んでいます」

――最も力を入れているところは?
「やっぱりDFとして一番大事なのは、まず失点しないこと。FWなら点を取ることが仕事ですけど、守備陣は失点しないこと。90分間を通して集中しながら、いかにして抑えるかを考えながら、練習でも意識しながらやっています」

――前からプレッシャーに行く守備のために気を付けていることは?
「最初はコンビネーションの部分で合わないこともありましたけど、キャンプを通じて試合形式の練習もしながら、コミュニケーションを取りながらやってきました。ベテランの選手、新加入の選手も含めて話しながら、徐々にコンビネーションも良くなってきていると感じています」

――日本語での指示も流暢だが?
「まだ簡単な日本語でしか話せていませんが、センターバックとして後ろから戦況がほとんど見えるので、『前から行け』とか『絞れ』とか話す程度ですね。DFはコミュニケーションが大事なので、周囲の選手とも話し合って、意識しています」

――11日の群馬戦は、菊地とセンターバックを組んで出場する可能性があるが?
「キクさん(菊地)は経験のある選手ですし、横で組んでいても学ぶことは多い選手です。キクさんの雰囲気だったりは、一緒になったときは常に勉強しながら、練習から自分のためになることを盗んでいます」

――11日の練習試合で見せたい部分は?
「DFとして派手なプレーは求められていないと思うので、パス、コントロール、ビルドアップの部分、あとは失点しないこと。安定感のあるプレーを心がけたいと思います」

OmiyaVisionとは

OmiyaVisionへのアクセス、感謝申し上げます。編集長を務める片村光博です。
OmiyaVisionは大宮アルディージャの情報をより広く、より深く伝えていくためのWEBマガジンです。

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もちろん上記がすべてではなく、そのときにタイムリーな情報をお届けしていきます。大宮アルディージャを愛する方々にとって、フットボールライフを充実させる媒体となれれば幸いです。

○プロフィール
片村 光博(かたむら・みつひろ)
2002年の日韓W杯でサッカーに目覚め、紆余曲折を経て2013年よりサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の編集ヘルプの傍ら、フリーランスの記者として活動を開始。2014年から大宮アルディージャの担当記者となり、継続的に取材を行っている。現在おすすめのサッカー漫画は『夕空のクライフイズム』。

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