「OmiyaVision」片村光博

★無料記事:ロビン・シモヴィッチ「われわれの強さを誇示しないといけない」【練習コメント】

昨季は名古屋でJ1昇格を経験したロビン・シモヴィッチ。開幕戦が持つ意味を説いた

■ロビン シモヴィッチ
――開幕が近付いてきたが?
「開幕を楽しみにしていますし、チームと一緒にプレーするのを楽しみにしています。開幕戦は1試合ではあるんですが、重要な試合です。われわれがこのリーグのトップにいるべきチームであるということを、ほかのチームに対して印象付けないといけない。われわれの強さを誇示しないといけない試合だと思います」

――練習試合を通して相互理解は進んできた?
「それぞれが自分のプレースタイルを持っているので、誰とプレーするのかはあまり問題だと思っていません。みんな自分の特長を理解してくれているし、使おうとしてくれています。それはお互いにそうですし、ここまでの練習試合をこなすたびに良くなっていることを感じています。この先、全体がもっと良くなっていくと思います」

――昨季は名古屋でJ1昇格を経験しているが、シーズンの中で重要になってくることは?
「とにかく長くて試合の多いリーグなので、当然たくさん勝つことは必要なんですけれども、それだけじゃなくて5勝、6勝と連勝を重ねることで、自分たちの自信と周りへの恐怖心を植え付けることも必要だと思います。あとはチームが一つになって、一緒に戦うということですね」

――メンタル的に優位に立ってシーズンを進めたい?
「メンタルの話になりますが、自分たちはメンタリティーをピッチ上で表現しなければいけません。相手を困らせるということだけではなくて、1点差であれ、どんな状況であれ、どんな試合であれ、最終的には勝つというメンタリティーを持って戦わなければいけないし、それをピッチ上で表現しなければいけないと思っています」

――昨季は18得点を記録したが、自信につながっている部分は?
「もちろん自信にはなりますけれども、数字のことはあまり気にしないようにしていますし、数えることもしないようにしています。毎試合得点できるに越したことはないですが、基本的には1試合1試合、チームとして勝つことを考えてやっています」

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○プロフィール
片村 光博(かたむら・みつひろ)
2002年の日韓W杯でサッカーに目覚め、紆余曲折を経て2013年よりサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の編集ヘルプの傍ら、フリーランスの記者として活動を開始。2014年から大宮アルディージャの担当記者となり、継続的に取材を行っている。現在おすすめのサッカー漫画は『夕空のクライフイズム』。

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