「OmiyaVision」片村光博

顕著だった判断の遅れ。ポゼッションを本質的な優勢につなげられずドロー【マッチレポート/J2第17節・讃岐戦】

大宮 2-2 讃岐@NACK

開始5分で富山貴光が決定機を迎えたように、試合の入り方は悪くなかった。7分には大前元紀のバイシクルシュート、18分には大前が自ら得たFKで直接ゴールを狙っている。ポゼッションするだけでなく、ゴールに向かってプレーする意識は高まる兆しを見せていた。

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