「OmiyaVision」片村光博

石井正忠監督「1年間の感謝の意味も含めて、高いパフォーマンスを見せなければいけない」【練習コメント】

石井監督が目指すのは金沢戦で見せたアグレッシブさの継続と勝利。感謝の思いを胸にホーム最終戦に臨む

■石井 正忠監督
――ホーム最終戦となる今節・山形戦に向けて?
「前節の金沢戦では全体のアグレッシブさが出たと思うので、それをさらに上回るくらいのプレーというのを、この1年間の感謝の意味も含めて、高いパフォーマンスを見せなければいけないと思っています。あと2試合に勝ってどうにかプレーオフに行かなければいけないですし、まずこの試合に勝たなければその先はない。そういう意味も含めて、最低でもチーム全体のアグレッシブさというのを出して、勝点3を取らなければいけないと思っています」

(残り 722文字/全文: 1073文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ