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【コラム】フットサル日本女子代表木暮新監督就任して変わる事は?

1/18(日)男子Fリーグの2部制変更への公式発表に続き、フットサル日本女子代表監督に今季でシュライカー大阪を退任する木暮賢一郎氏とGKコーチに内山慶太郎氏が就任する事が発表されました。事の発端は日本サッカー協会が発行するJFAnews。女子カテゴリーの代表監督交代をほのめかす記載があった事で一部で噂になっていました。ただ11月に行われた全日本女子フットサル選手権にも大会の分析や詳細なレポートを作成する役割を持つテクニカルスタディグループとして現地に来ており、実際に「〇〇選手を次の代表に呼ぶつもり」とも断言。12月まで日本リーグの各チームを巡回しトレーニング指導をしていたので事の真偽は?と一部で話題になっていました。

2016年12月の代表合宿2回とトリムカップの日本女子選抜、アジアインドア・マーシャルアーツゲームズで監督を務めた伊藤雅範体制は実際の活動としては1年強で終わってしまう事となりました。初代監督の中村恭平氏は3年強、2代目在原正明氏は約6年という事を考えると伊藤氏は短命で終了。AFC女子フットサル選手権を来年5月に控えた時期での監督交代の意味や理由については今後取材の機会を伺うとして、今後の代表や国内環境について予測をしてみたいと思います。あくまで私見ですが、大胆予測を2つ挙げてみたいと思います。

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