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【コラム】フットサル日本女子代表ポルトガル遠征を考える(1)

8/30(木)〜9/5(水)の日程でポルトガル遠征が組まれました。いままでフットサル日本女子代表は、原則海外で開催される大会がある時に招集されており、今回のように強化試合として海外へ遠征する事は初めての出来事でした。世界4強の一角、強豪ポルトガル代表との対戦結果は1戦目が8-0、そして2戦目は4-0という結果に終わり、フットサル日本女子代表としての改めて世界との差、現時点での立ち位置が明確になりました。この活動や結果について少し考えてみたいと思います。まずは国内で行われたトレーニングの際にフットサル日本女子代表木暮監督にポルトガル遠征を行った経緯、選手の意図等について話を聞きました。

 

ー 元々予定に無かったポルトガル遠征が行われた経緯、そして代表選出の意図について教えて下さい。

木暮監督:本来この時期にAFC女子フットサル選手権の東アジア予選の予定が入っていたのですが、スケジュール変更の関係でなくなってしまいました。男子代表のブルーノ監督のコネクションを含めて海外の強いチームとやりたいという事で探した所、ポルトガルとタイミングが合いました。

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