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【コラム】フットサルにおけるコロナウィルスの影響

最近はどのニュースやワイドショーでも新型コロナウィルスがトップニュースとして報じられています。日常生活ではテレワークの推進や時差出勤の推奨程度だったものが、2/25(火)の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議にて「これから1〜2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となります」という発表を受けて、有給休暇消化の推進や公立小中高の休校養成という部分は身近な話題として身の回りに影響を及ぼしてきている事と思います。スポーツ界においてもJリーグが2/28(金)〜3/15(日)までの開催延期やプロ野球オープン戦の無観客試合開催などはスポーツニュースでも大きな話題となっていますし、センバツ野球大会も開催したとしても無観客試合、その他の高校生の大会、特に屋内スポーツは次々と中止という決定がされています。

特に我々の身近な部分でフットサルに関わる部分としても年に一度のイベント、フットサルの天皇杯とも言われる全日本フットサル選手権が中止となりました。Fリーグと地域リーグや都道府県リーグのチームが唯一対戦できる機会でしたが、それも叶わない事となりました。しかしサッカーのように来年のACL出場がかかる大会といえばそうではありません。更に3/20(金)〜22(日)長野オープンU23選抜フットサル大会も中止とされました。これも中止となったとしても、上位大会への影響がなくなるだけという事で早めの判断がされたのではと思います。公式戦自体が行われない事は非常に残念ですが、このご時世や他のスポーツの動向、そして世論ではある程度仕方ない事だと思います。

各地の地域リーグ、都道府県リーグでもリーグ戦などが未消化のまま中止となっている現状も出ています。但し、来季の所属リーグがかかる参入戦、入替戦などは延期もしくは、無観客試合という措置が取られています。3/1(日)に開催された関東2部入替戦、関東女子参入戦は無観客試合で開催されました。入口ではチーム向け、メディア向けに「問診表」が配布され、受付で体温を測り、発熱していない事を確認した上で、マスク常用で開催。選手、審判、スタッフは握手をしない事も実施され、表彰式での表彰状授与の際も握手は割愛されていました。延期される、もしくは、今後大会を開催しなくてはならない公式戦ではこの時の対応を参考にして開催されるものと思われます。

そして開催の方向で進んでいる公式戦の中でのひとつにトリムカップがあります。トリムカップはどんな大会なのか。これは以前の無料記事を是非ご覧下さい。

無料記事:トリムカップとは何か?

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