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【コラム】コロナ禍の中での大会開催の様々な工夫。「こんな事までやっています。」

 

 

少しずつではありますが、各地から女子フットサルリーグ戦開幕の知らせが少しずつ届いています。当方で認識しているのは

4/11(日)東京都女子フットサルリーグ1部
5/8(土)神奈川県女子フットサルリーグ1部、efリーグ
5/30(日)北信越女子フットサルリーグ
6/6(日)栃木県女子フットサルリーグ

更に今週末の6/12(土)には関東女子フットサルリーグ、そして6/19(土)に日本女子フットサルリーグが開幕します。これからも徐々にシーズンインしてくる地域があると思われます。

しかし開幕を延期したリーグもあります。関西女子フットサルリーグや九州女子フットサルリーグは開幕が延期、そして先日開幕した北信越女子フットサルリーグも一部日程が延期されています。いずれにしても今季も新型コロナの感染状況を睨みつつ、開催の可否を決めていく事は予想されます。そんな中、現場ではどのようにして公式戦が開催されているのか。公式戦を開催するに当たって上部団体である日本サッカー協会や日本フットサル連盟から「新型コロナ感染症対応ガイドライン」が展開され、それを基に公式戦が開催されていたと思います。それはどのようなものだったのか。現場で起きていた事をいくつか挙げてみたいと思います。

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