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【コラム】WIN-WINになるフットサルの経済学①民間フットサル施設との付き合い方

今回は新しいシリーズモノとして「WIN-WINになるフットサルの経済学」というのを掲載して行こうと思います。第3弾までは構想にありますが、いつまで続くか分かりません(笑)不評であれば続かないかもしれませんし、好評でもネタが続くか分かりません。その辺りをご了承いただきながら読んでいただけるとありがたいです。

さて、第1弾は「民間フットサル施設との付き合い方」です。「ウチのチームは公共体育館をいつも使えるから民間コートはあまり・・・」そんなチームだったり、地域もあるかもしれませんが、多くのチームは練習、そしてトレーニングマッチに、そして個人としても民間のフットサルコートを使用している事が多いのではないでしょうか。さて、この1年間一番読まれた記事が以下の記事です。

【コラム】新型コロナの影響を受けた民間フットサル施設の現状「何か良い方法があれば教えてほしいです・・・」

新型コロナの感染拡大によって打撃を受けた民間フットサル施設について2020年4月29日に書いた記事です。既に1年以上経過しているにも関わらず、無料記事を含んだ「読まれた記事ランキング」に今でも上位に掲載されています。2位の記事に比べて約3倍近くのページビューを誇っております。それだけ関心のある記事だった事は嬉しい限りですが、民間フットサルコートについての実情を憂いている方々が多いと考えると複雑なものがあります。皆が利用する事の多い民間フットサル施設とうまくお付き合いができるようにと思って書いてみました。まさにWIN-WINについてです。

フットサルチームはコートと提携したり、スポンサーになっていただく事で利用料金を割安にしてもらったり、メンバー料金で利用できたりという利点があったりします。(メンバー料金:年間登録費用を支払う事で割安に利用できる制度)当方は関東地域に在住しており、周辺の利用代金をざっくり調べてみると、平日夜、土日等の繁忙時間帯だと1時間10,000〜13,000円程かかります。例えば1時間10,000円だとして週に2時間、毎週1回利用したとしてざっと年間1,040,000円かかる事になります。これはチームの会計上かなり多くを占めるのではないかと思います。このコート代を何とか節約したいと考えるのは当然の事ですよね。古くからフットサルチームと民間フットサルコートは提携関係を組んでいる場合も多く、コート自体がフットサルチームを持つ事もありますし、フットサルコートの名称をチーム名にしたりする事で民間フットサルコート施設の広告塔として活動する事で利用代金を安くしてもらっている事も多くありました。後は定期利用を約束する事で割安で利用させてもらっている事例もあります。

ただ前述の通り、民間フットサルコートも現在経営状況が決して良くない状況。それにも関わらず、こういった問い合わせがあるようです。

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