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【インタビュー】日本のレジェンド立川・府中アスレティックFCレディース中島詩織選手「オファーは6チームからありました」

今季途中から立川・府中アスレティックFCレディースに加入した中島詩織選手をご存知でしょうか。スペインで10年間、プロとしてプレーしていた日本女子フットサル界の第一人者です。簡単に経歴をまとめてみます。

2000〜2010年FUN Ladies
2011〜2012年Atletico de Madrid Futbolsala Femenina(スペイン)
2012〜2014年FSF Rioja(スペイン)
2014〜2017年CD Burela FS Pescados Rubén(スペイン)
2017〜2021年FSF Móstoles(スペイン)

国内でプレーしていたFUN Ladies時代には全日本女子フットサル選手権5連覇という輝かしい実績を残し、10年間世界で最もレベルの高いリーグの一つであるスペインリーグでプレーした実績は日本人としてだけでなく、世界的に見てもトップクラスの実績を誇ります。2007年に初めて結成されたフットサル日本女子代表には全ての大会に招集。直近の代表合宿には参加していないが、未だ一線で活躍し続けるレジェンドであり、一言では紹介しつくせない偉大な選手です。

 

 

そんなレジェンドが今シーズンから日本復帰を決意した。その胸中にはどんな想いがあったのか、そして日本女子フットサルリーグの印象、スペインリーグについても話を聞いてみた。

 

10年振りの日本復帰となりました。復帰を決めたのにはどんな想いがあったのでしょうか。

中島:理由は前々からもう一度日本でプレーしたいという気持ちが自分の中にあったからです。スペインで10年間やったという区切りもありましたし、自分の中でやり切ったという想いもありました。まだスペインでできるかなと少し悩みましたが、自分が日本に帰ってきて、まだトップリーグでできる自信がある内に帰ってきたいという事もあり、日本復帰を決めました。

 

-スペインも含めて何チームからのオファーがありましたか?

中島:スペインと日本で計6チームからオファーをいただきました。

 

-移籍先を立川・府中アスレティックFCレディースにした決め手は何でしたか?

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