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【コラム】WIN-WINになるフットサルの経済学③サプライヤーから見たフットサルというスポーツ

第3回となる「WIN-WINになるフットサルの経済学」今回はより業界的に近いサプライヤーという観点から見てみたいと思います。まずは今回お話するサプライヤーという定義をしておきます。イメージとしては個人もしくはチームへ現物支給もしくは格安で提供してくれるメーカーの事を考えています。例えばユニフォーム、シューズ、ソックス、サプリメント、飲料メーカー等を想定しています。

まずは2〜3年前にとあるメーカーの方とお話した際に出た一言「正直フットサルに広告効果はないです。」これは競技フットサルに向けての言葉でした。悔しい一言でしたが、他のスポーツに関わっているメーカーにとってはフットサルのマーケット、知名度では確実に小さい故の事であり、また経営判断という面でも見ても、そう言われても当然の事でしょう。

そしてつい最近SNSでこんな記事をみつけました。とあるメーカーからサプライしていただいている選手のリツィートからでした。

 

「プロスポーツ界の影響力の大きさは”プロ選手”よりも”Youtuber”?元FC琉球社長が語る「メーカーがプロにスパイク提供をしなくなった」ワケ

 

記事のタイトルから見てもある程度内容予測できる記事でしたが、明らかにサッカーよりもマーケットが大きいサッカーでもそうなのか・・・。もちろん企業業績や景気というファクターもあるものの、選手よりもYottuberなんだ・・・。単にプレーで結果を残すだけではダメなんだ・・・。

先程のメーカーの方のお話、そして今回の記事を鑑みて現状のフットサルはどう思われているんだろうと・・・。前述のメーカーの方はこんな事を言っていました。

「ウチはウェアが中心なのですが、こんな事があったんですよ・・・。

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