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フットボールフィリピン

編集長コラム|「アジアフットボール批評 08」「J論 by タグマ!」記事掲載のお知らせ

フィリピンのサッカー関連の記事は、日本ではなかなか需要がないこともあって、この「フットボールフィリピン」以外の媒体に記事を寄せる機会はあまり多くないのですが、6月と7月にふたつの企画で記事を寄稿しましたので、お知らせしておきたいと思います。

(C) asia football critique

まずは、カンゼン社から発行されている季刊誌「アジアフットボール批評 issue 08(6月21日発売)」にフィリピンの記事を寄稿しました。アジアのクラブ大会であるACLのストレートイン枠を巡る、東アジア地区の状況についての解説記事となっています。

専門雑誌ですのでお近くの書店には置いていないかも知れませんが、カンゼン社の販売サイト(こちらから)やアマゾン(こちらから)でも購入できますので、もしよろしければお買い求めください。タグマ!東南アジアラインナップのライター陣による記事など充実した内容となっています。

アマゾンのカスタマーレビューに、フィリピン記事に対するレビューもありましたので紹介しておきます。(以下、抜粋)

日本人には伝わってこないアジアサッカーの現状を伝えるのが本誌の役割なのだけど、AFC主催の大会でありながら存在を知らない人も多いであろう「AFCカップ」の現状を伝える池田宣雄の記事も興味深い。ACLのグループリーグを極東三ヶ国が独占に近い形で占めている中、残された数少ないストレートイン枠すらもオーストラリアやタイが必死でキープしており「それ以外の国」がクラブコンペティションランキングに反映されるポイントを巡ってAFCカップを必死で戦っている、というのはこういう記事以外で知り様が無いのである。

このレビューを上げてくれた方は、以前(過去の掲載号)からフィリピン記事に触れてくれていたのですが、池田宣雄の「宣雄」をこれまで「宜雄」「亘雄」「宣夫」と微妙に間違えて書かれていました。今回はしっかりと「宣雄」と記していただけたことも含めて嬉しく思っております。ありがとうございました。

もうひとつ、フィリピンとは関係ありませんが「J論 by タグマ!」の企画「オレたちのライター道(第11回)」で、スポーツライターの杉山茂樹さんのインタビュー記事を寄稿しました。ライター業界の端くれ者が業界の第一人者を取材するという面白い内容となっています。こちらは全編無料記事です。

「日本初のフリースポーツライターが出現したその経緯とは」杉山茂樹/前編その1

「歯に衣着せぬスタイルを確立したその理由とは」杉山茂樹/前編その2

「サッカーを伝える側に抱いているその違和感とは」杉山茂樹/後編その1

「世界を知り尽くすライターが提唱する意識改革とは」杉山茂樹/後編その2

「オレたちのライター道」シリーズは、本来は前後編の2本モノなのですが、今回の杉山さんのインタビューは計4本の特別拡大版となっております。日本初のフリーランスのスポーツライターとして、実に40年ものキャリアを誇る業界の第一人者の言葉の数々を、ぜひご覧いただければと思います。

photo by football philippines

ではまた次の機会に。

フットボールフィリピン編集長・池田宣雄

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