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AFCカップ|4.25体育団とアル・アヘドの決勝戦は「平壌」から中立地の「上海」に変更

アジアサッカー連盟は22日、北朝鮮の平壌(ピョンヤン)で11月2日に開催される予定となっていたAFCカップ2019の決勝戦の会場を、中国の上海に変更したと公式サイトで発表した。今年のAFCカップの決勝戦は、ゾーン間プレーオフの勝者(北朝鮮の4.25体育団)の本拠地で開催されることになっていた。

アジアサッカー連盟によると、17日に北朝鮮当局から平壌での決勝戦の海外向け配信を禁止する旨の通達があったため、この決勝戦の配信が可能となる中立地(中国の上海)での開催を決定したとのこと。

北朝鮮に対する昨今の制裁措置などの影響により、最も注目されるイベントのひとつであるAFCカップ決勝戦の制作と配信を可能にするための課題について、私たちはコマーシャルパートナーから助言を受けました。

私たちのビジョンとミッションの目的のひとつに、この競技の普及と発展を促進する意味で、イベントをアジア地域とそれ以外のすべての人々が利用(視聴)できるようにすることが含まれています。これはAFC規約の第2条にも記載されています。

アジアサッカー連盟はその目的に沿い、放送、コマーシャル、メディア、アクセシビリティ、およびロジスティクスに影響する課題を慎重に検討した結果、決勝戦を中立地で開催することを余儀なくされました。

上海はアクセスが容易であり、中国サッカー協会による開催の意向を確認したため、代替開催地として決定しました。決勝に進出した両クラブチームと協会にもこの決定を通知しました。キックオフ時間は17時(現地時間)に設定され、実際に試合をするスタジアムは追ってお知らせします。

AFCカップ2019の決勝には、西アジアゾーンを制したレバノンのアル・アヘドと、東アジアゾーンから勝ち上がり、ゾーン間プレーオフを制した北朝鮮の4.25体育団が進出している。そしてこの決勝戦の結果次第では、AFCクラブコンペティションランキング(東地区6位のフィリピンと7位の北朝鮮)の順位が入れ替わる可能性が残されている。

12月に発表される今年の最終ランキングによって、2021年と22年のAFC主催のクラブ大会の出場枠(スロット)が確定することになっており、大会フォーマットが変更されなければ、6位にはACLの出場権(第1代表にストレートイン、第2代表に予選2回戦)が与えられ、7位にはもう一方のAFCカップの出場権(第1、第2代表にストレートイン、第1代表のみACL予選1回戦も)が与えられる。

既にこの大会から敗退(セレス・ネグロスがASEANゾーン準決勝で敗退)しているフィリピンにとって、この決勝戦は他人事ではないのだ。

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