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AFCカントリーランキング|北朝鮮が11位に浮上、フィリピン14位、豪州は17位に転落

ACL(AFCチャンピオンズリーグ)とAFCカップ(一部地域を除く)のプレーオフが終了した時点でのAFCカントリーランキング(正式名称:AFCクラブコンペティションランキング)を、Footy Rankings が発表した。

AFCカントリーランキングは、過去4年間(2017年から2020年1月28日時点)のAFC(アジアサッカー連盟)が主催するクラブ大会に出場したクラブチームが獲得したAFCポイントに基づくランキングで、ACLやAFCカップなどの出場スロットを割り当てる際に用いられている。

今年の両大会の出場スロットは2017年の最終ランキングが用いられており、来年の大会は 2019年の最終ライキング によって既に出場スロットが確定している。よって、現在のランキングは今年と来年の両大会の出場スロットには影響しない。

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AFCクラブコンペティションランキング

2020年1月29日発表

東地区|全体|国名|ポイント

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青字:東アジアサッカー連盟加盟国

赤字:東南アジアサッカー連盟加盟国

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1位|1位|🇨🇳 中国|100.00

2位|2位|🇯🇵 日本|99.460

3位|6位|🇰🇷 韓国|72.381

4位|7位|🇹🇭 タイ|63.355

5位|11位|🇰🇵 北朝鮮 |37.354

6位|14位|🇵🇭 フィリピン|33.457

7位|16位|🇻🇳 ベトナム|29.153

8位|17位|🇦🇺 オーストラリア|28.442

9位|18位|🇸🇬 シンガポール|25.866

10位|20位|🇲🇾 マレーシア|22.273

11位|23位|🇮🇩 インドネシア|17.107

12位|25位|🇭🇰 香港|15.328

13位|28位|🇲🇲 ミャンマー|12.879

14位|30位|🇰🇭 カンボジア|8.912

15位|33位|🇲🇴 マカオ|6.812

16位|35位|🇱🇦 ラオス|1.248

17位|39位|🇹🇼 台湾|0.737

18位|40位|🇲🇳 モンゴル|0.511

19位|42位|🇹🇱 東ティモール|0.170

19位|42位|🇧🇳 ブルネイ|0.170

21位|44位|🇬🇺 グアム|0.000

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2016年分のポイントが除外されたタイミングで、昨年の最終ランキングで5位(全体の11位)だったオーストラリアが順位を大きく落とし、7位(全体の14位)だった北朝鮮が、そのオーストラリアとフィリピンをかわし順位を上げている。

オーストラリアは、メルボルン・ヴィクトリーがACLプレーオフで鹿島アントラーズを下して本大会に駒を進め、今年は3チームがACL本大会に出場するため、今後はAFCポイントを順調に重ねて順位を回復するものと見られている。

一方の順位を上げた北朝鮮は、4.25体育団などの国内クラブにAFCクラブライセンスが与えられなかったため、今年のAFCカップ(東アジアゾーン)には出場しないことが既に決まっている。よって北朝鮮(勢)はAFCポイントを重ねることができず、徐々に順位を落としていくと思われる。

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