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AFCカントリーランキング|日本が中国をかわし全体1位に浮上、フィリピンは13位

新型コロナウイルスの影響により数試合が順延となっているが、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)とAFCカップの第2節(ASEANゾーンのみ)が終了した時点でのAFCカントリーランキング(正式名称:AFCクラブコンペティションランキング)を、Footy Rankings が26日に発表した。

AFC(アジアサッカー連盟)全体の1位は中国を上回った日本で、2位がサウジアラビア、3位が前回1位の中国、4位がカタール、5位がイラン、6位が韓国となっている。中国の3位転落は新型コロナウイルスの影響により数試合が順延となっていることが影響している。

東南アジア勢の最上位は全体で7位につけるタイで、これはアジア東地区での4位に相当する。これに次ぐのがヨルダンをかわして全体の13位にランクされたフィリピンで、15位のベトナム、16位のオーストラリアと続いている。

オーストラリアはパース・グローリーなど3チームがACL本大会でポイントを稼ぐことが予想されるため、チェンライ・ユナイテッド1チームしかACL本大会に駒を進めていないタイ、AFCカップに出場しない11位の北朝鮮、ポイントがACLより小さいAFCカップを戦うフィリピンとベトナムを、今後かわして行く可能性が高い。

AFCカントリーランキングは、過去4年間(2017年から2020年2月26日時点)のAFCが主催するクラブ大会に出場したクラブチームが獲得したAFCポイントに基づくランキングで、ACLやAFCカップなどの大会出場スロットを割り当てる際に用いられている。

2020年の両大会の出場スロットは2017年の最終ランキングが用いられており、また2021年の両大会は 2019年の最終ライキング によって既に出場スロットが確定しているため、現在のランキングは今年と来年の両大会の出場スロットには何ら影響しない。

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AFCクラブコンペティションランキング

2020年2月26日発表

東順位|全体順位|国名|ポイント

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青字:東アジアサッカー連盟加盟国

赤字:東南アジアサッカー連盟加盟国

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1位|1位|🇯🇵 日本|100.00

2位|3位|🇨🇳 中国|93.306

3位|6位|🇰🇷 韓国|68.253

4位|7位|🇹🇭 タイ|58.369

5位|11位|🇰🇵 北朝鮮 |34.414

6位|13位|🇵🇭 フィリピン|32.915

7位|15位|🇻🇳 ベトナム|28.168

8位|16位|🇦🇺 オーストラリア|27.772

9位|18位|🇸🇬 シンガポール|25.662

10位|20位|🇲🇾 マレーシア|20.520

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11位|23位|🇮🇩 インドネシア|17.330

12位|26位|🇭🇰 香港|14.121

13位|28位|🇲🇲 ミャンマー|12.910

14位|30位|🇰🇭 カンボジア|9.780

15位|33位|🇲🇴 マカオ|6.276

16位|35位|🇱🇦 ラオス|1.150

17位|39位|🇹🇼 台湾|0.679

18位|40位|🇲🇳 モンゴル|0.471

19位|42位|🇹🇱 東ティモール|0.157

19位|42位|🇧🇳 ブルネイ|0.157

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21位|44位|🇬🇺 グアム|0.000

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はアジア東地区内の順位変動

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