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フィリピンフットボールリーグ|開幕日程が5月下旬以降に再延期、マニラの検疫続く

フィリピンサッカー連盟は3日、マニラ首都圏における新型コロナウイルス感染者の増加に伴う検疫管理が強化継続されていることにより、フィリピンフットボールリーグの開幕日程を5月下旬以降に再延期すると公式サイトで発表した。

photo via philippine football federation

フィリピンフットボールリーグは今年で4シーズン目となる新興リーグで、今シーズンはセレス・ネグロス、カヤ・イロイロ、スタリオン・ラグーナ、メンディオーラ、グローバル・マカティの5チームが継続参戦し、フィリピン国内外のフィリピン代表候補選手たちで構成するADT(アスカルス・デベロップメント・チーム)が新たに参戦し、計6チームで開催される見込となっている。

昨年トップカテゴリーに復帰したグリーン・アーチャーズはリーグからの撤退を表明したが、もうひとつの復帰組フィリピン・エアフォースが今年も継続することになった場合は、昨年と同じ計7チームでリーグ戦が行なわれることになる。

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