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在籍情報|フィリピン代表MFジェームズ・ヤングハズバンドが「現役引退」を発表

フィリピン王者セレス・ネグロスに所属するフィリピン代表MFジェームズ・ヤングハズバンドは25日、自身のSNSを通じて「現役引退」を発表した。アジアサッカー連盟とフィリピンサッカー連盟の公式サイト、更にフィリピンの主要メディアがヤングハズバンドの引退を一斉に報じている。

photo via philippines football league

ロンドン郊外のアシュフォード生まれのヤングハズバンドは、イングランド人の父親とフィリピン人の母親を持つフィリピンハーフで、昨年現役から退いた実弟のフィルと同じ名門チェルシーのユース組織の出身。

AFCウィンブルドンに在籍していた2005年に、フィルと共にフィリピンU-23代表に招集され、翌2006年から2019年までフィリピン代表として101試合に出場し12ゴールを記録。2011年からは活動の拠点をフィリピン国内に移し、サン・べダ、メラルコ・マニラ、ダヴァオ・アギラス、そしてセレス・ネグロスと渡り歩いた。

実弟のフィルや、ヨーロッパ諸国など海外出身のフィリピンハーフ選手らと共に、国内リーグのプロ化のプロセスにおいて重要な役割を担い、またFIFAランキングで190位前後に沈んでいたフィリピン代表を、現在(最新ランク124位)の位置まで引き上げた中心選手として、フィリピンのサッカー界をピッチの上で牽引した功労者のひとりだった。

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