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フットボールフィリピン

フィリピンフットボールリーグ|10月24日開幕に向け最終調整、今季は超短期開催に

フィリピンサッカー連盟の公式サイトは9日、フィリピン国内における新型コロナウイルスの蔓延により順延となっていた国内リーグ戦を、10月24日から開催する方向で最終段階に入ったと発表した。

連盟の発表によると、すべてのリーグ公式戦をカルモナのナショナルトレーニングセンターで開催し、参戦する6チームによる1回戦総当たり(各チーム5試合)のリーグ戦を行い、その後に上位4チームによるトーナメントに移行、リーグ優勝を決める決勝戦を11月16日に行い、今年の公式日程を終了するとしている。

今年のリーグ王者には2021年のACL(AFCチャンピオンズリーグ)本大会の出場権が与えられ、2位のチームには同予選ラウンドからの出場権が与えられることになっているが、フィリピン勢として初となるACL本大会の出場権が、リーグ戦の5試合とトーナメントの2試合だけで決定するという状況を迎えた。

追記:開幕前に決勝トーナメントの開催は中止となり、1回戦総当たり(各チーム5試合)のリーグ戦のみを行うことに変更となった。

リーグを3連覇していたセレス・ネグロスを継承するユナイテッド・シティがその最有力候補と目されているが、チームを率いていたリスト・ヴィダコヴィッチ監督や、GKローランド・ミューラーなど主力の一部が新チームとの再契約に応じなかったこともあり、明らかに戦力を落としているため、昨年2位のカヤ・イロイロ、同3位のスタリオン・ラグーナ辺りにもリーグ制覇のチャンスがあると言える。

リーグに参戦する6チームは、ユナイテッド・シティ、カヤ・イロイロ、スタリオン・ラグーナ、メンディオーラ、マハルリカ・マニラ、ADT(アスカルス・デベロップメント・チーム)を予定しており、24日と25日に行われる第1節は以下の対戦が発表されている。

リーグ第1節(予定)

10月24日

ADT vs メンディオーラ(現地16:30)

スタリオン・ラグーナ vs カヤ・イロイロ(20:30)

10月25日

マハルリカ・マニラ vs ユナイテッド・シティ(17:00)

*会場はすべてナショナルトレーニングセンター

尚、招待参加となるADTは、国内外の(フィリピン国籍を持つ)若手有望選手たちで構成するフィリピン連盟が運営するチームで、フィリピン代表マネージャーのダン・パラミ氏と、スコット・クーパー監督がチームを率いている。クラブライセンスを発給された独立したプロクラブではない。

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