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移籍情報|デニス・ヴィラヌエヴァとジェシー・カランがナコンラチャシマー移籍

SPIN PH SPORTS は22日、ユナイテッド・シティに所属していたフィリピン代表DFデニス・ヴィラヌエヴァが、タイリーグ1のナコンラチャシマーに移籍加入したと報じた。ヴィラヌエヴァは完全移籍となる。

photo via nakhonratchasima mazda football club

ヴィラヌエヴァはイタリアのローマ生まれ(両親はフィリピンからの移民)のフィリピン代表選手で、名門ラツィオのユース組織出身。イタリア国内の下部リーグでプレーした後にフィリピンに渡りグローバルと契約。その後はダヴァオ・アギラスを経てユナイテッド・シティの前身セレス・ネグロスに所属していた。グローバルでプレーしていた2015年にフィリピン代表の初キャップを記録している。

また、THAI LEAGUE CENTRAL は21日、ムアントン・ユナイテッドからリーグ2のウドンターニーに期限付き移籍していたジェシー・カランが、ヴィラヌエヴァが加入するナコンラチャシマーに期限付き移籍したと報じている。

photo via nakhonratchasima mazda football club

カランはオーストラリアのタスマニア島生まれのスコットランド系移民(母方はフィリピン系移民)の子息で、セントラル・コースト・マリナーズのユース組織出身。2015年にスコットランドに渡りダンディーFCのユースチームに加わり、2018-19年シーズンはスコティッシュプレミアリーグ(当時)を戦っていたトップチームでプレーした。

2019年の年末にタイに渡り名門ムアントン・ユナイテッドと契約した後に、チーム内の選手登録枠の問題によりウドンターニーに期限付き移籍していたが、アジア枠が空位(カランのオーストラリア国籍を利用)となっていたナコンラチャシマーへの期限付き移籍が決まったようだ。

カラン自身は、既にフィリピン代表入りの意向を示しておりトレーニングマッチに出場している。スコット・クーパー監督による代表への招集が確実視されていることから数試合のAマッチ出場の後に、タイリーグが規定するASEAN枠登録が可能(カランのフィリピン国籍を利用)となった時点でのムアントン・ユナイテッドへのローンバックが想定されている。

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