都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

デジタルピヴォ! プラス

ピヴォ編集長・山下日記(2/26〜3/4) 『諸江剣語、小柄なフィクソの体には負けん気がぎっしり詰まっていた』(2013/3/5)

2月26日(火)

チーチャン取材明けの25日からフリーマガジンの記事執筆に当たっている。チーチャン取材の疲労もあり作業効率極めて悪し。でも、紙媒体に書ける機会を大事にしていかないと。「Football Culture Magazine Pivo!」。各地のフットサルコートに配布されているこのフリーマガジンをぜひ多くの人に読んでもらいたいと願う。

 

 

2月28日(木)

出ない。よくよく考えたらチーチャンでスカイホール豊田にいた24日(日)あたりから出てない気がする。やばいかもしれない。

 

 

3月1日(金)

気持ちのいい春一番が吹く中、チャリで数分の日医大へ向かう。

天候は最高だが体調は最悪だ。極度の便秘に見舞われ出ないだけでなく肛門付近がひどく痛いのだ。苦痛に我慢できずに家を出たが痛くてサドルに腰を乗せられない。総合案内の指示に従って「総合診療センター」へ。ここは夜間緊急医療センターの昼間版みたいなところらしい。救急車で重篤な人たちが運び込まれてくる。問診のあと担当の医師は「では、レントゲンとCTスキャンを撮りましょう。看護師さん、血液検査もしたいので採血もお願いします」。あ、いえ、先生、浣腸してほしいんだけなんですけど(汗)。「いえ、ご年齢からいって大腸に異常がないか検査しないとできませんので」とぴしゃり。ドクターは明らかにガンを疑っている。結局、異常は見当たらず浣腸2本と座薬を入れてもらいチャリを小脇に歩いて自宅へ戻ったのだが何しろ数分ごとに出そうになる。途中で寄った薬局で4回もトイレを借り、必死の覚悟で歩き出し自宅に着いたときには汗が噴き出した。出ないで苦しみ出過ぎて苦しみ。もう死ぬかと思った。

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