本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

デジタルピヴォ! プラス

ピヴォ編集長・山下日記(7/21〜8/4)股関節とチームの懇親会(2013/8/4)

 

7月21日(日) OVER40の練習

 

LIGARE TOKYO OVER40の3回目(山下は2回目)の練習メニューは以下のとおり。

・4人でやる鬼ごっこ

4人で2タッチのしばりでボールを回す。ボールをとられて鬼が代わったときに攻守をいかに素早く切り替えるかを身につけるゲーム。“フットサルは切り替えのスポーツですからね”と監督のマツ。アップ代わりのメニュー。

・ループパスの練習。

コーナーキックからループパスしてヘディングシュート、それとPKマークからゴールバーに当てるゲーム感覚の2つのメニュー。ループの蹴り方と正確に的に当てる技術を養う。マツによりとシャークス時代に監督のパコがよくやっていたメニューで、当時は“なんでこんなことばっかりやるんだよ”と思っていたが相手の頭上を越すループパスの重要性をその後に知ったと話していた。

・3人で相手の裏をとり崩す形の練習。

ボールを受けて逆サイドに出して一度サポートの位置に入り、逆サイドで受けた人がドリブルしてサイドを抜けた人に浮き球、相手の裏をとる。

・紅白戦

3-1から3人で崩す形をゲームに採り入れ実践。

☆最後に山下の課題は? との問いに監督はこうコメントした。“基本となるプレーを常に丁寧に考えるということと、仲間がどういうパスをもらうとうれしいのかを考えてやるともっと楽しくなるんじゃないかなと思います。人に預けていくのがフットサルだと思うので、いいパスを出せば必ずいいパスが返ってくる、その意識でやりましょう。ボールを渡すんじゃなくて預けるというイメージがいいと思います”。なるほど!!

 

 

7月22日(月) 股関節

 

バランスボールを使ったメニューでジムのコーチから「股関節を入れる」ということを盛んにいわれる。腰痛防止に効果的なメニューと聞いて以来、行くと必ずボールに載って前後に股関節を入れている。股関節の柔軟性にも利きそうだ。

 

 

7月23日(火) ボラと岸本

 

ボラと岸本武志に会いに、湘南ベルマーレフットボールアカデミーを訪問した。ボラはフリーマガジン「Pivo!」の、昨シーズンまでFリーガーとして湘南でばりばり活躍していた岸本は当サイトの取材で。2人ともここのコーチとして働いていて、この日はグループごとにゲームに加わり子どもたちに自慢のプレーを見せる日だった。コーチ仲間には岸本と同時に現役引退したあのジオゴと、花巻と湘南で外国人監督らの通訳をやっていたアルゼンチン人のナカンダカリもいた。目をみはるのがボラとジオゴのブラジル人コンビの技のデパートぶり。シャペウからオーバーヘッドからルーレットからそのほかありとあらゆる技を子ども相手に繰り出す。それで思い出した。あのアドリアーノがシュライカーの監督だった時代、リーグ翌々日あたりの練習始めににペラドンという遊びのゲームをやるのだが、現役Fリーガーの中で一番技が抱負で“魅せる”のがアドリアーノだった。ブラジル人ってつくずくすごいと思う。

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