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[地域CL1次ラウンド]SWH・上田政彦監督「フウガの須賀監督に負けたくないですから」(2014/3/6)

A_SWH集合 
3季連続してチーチャンに出場したSWH。3勝して初めてベスト4進出を果たした。決勝ラウンド初戦の相手はフウガすみだだ。

 

第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグ 1次ラウンド Cグループ
SWH Futsal Club(関西リーグ2位) 7-4 ボルク北九州(九州リーグ1位)
SWH Futsal Club 5-4 ビークス白山(北信越リーグ1位)
SWH Futsal Club 4-3 ブラックショーツ(関東リーグ3位)
2014年2月21〜22日 岐阜メモリアルセンター

 

【得点経過】
<SWH Futsal Club 4-3 ブラックショーツ>
0-1 2分24秒 ブラックショーツ 15 山口永二郎
1-1 4分28秒 SWH Futsal Club 14 清水俊男
2-1 4分51秒 SWH Futsal Club 23 瀬川昴暁
3-1 29分44秒 SWH Futsal Club 8 西祐輔
3-2 31分40秒 ブラックショーツ オウンゴール
4-2 32分16秒 SWH Futsal Club 14 清水俊男
4-3 33分50秒 ブラックショーツ 10 田口元気

 

B_戦況見つめる上田監督写真中央奥
ブラックショーツ戦でベンチで戦況を見つめる上田監督(写真中央奥)。厳しい局面でも大げさなアクションを見せるではなく、常に静かな監督だ。

 

▼初のベスト4進出

 

関西リーグ2位の資格で3季連続でチーチャンに出場したSWH。昨季はグループリーグ最終戦でフウガすみだと引き分け、1勝2分けで1次ラウンド敗退した。その苦い思いでから1年、決勝ラウンドに進んだ場合、3日で5試合を消化するチーチャンならではの強行日程をこなし、なおかつ安定した力を発揮するチームづくりを心がけた結果、今季は選手層が一段と厚みを増し、3戦全勝で初めて決勝ラウンド進出を決めた。ブラックショーツ戦終了後に「ここまで順調に来ている」と語る上田監督に、決勝ラウンド初戦で当たるフウガ戦のイメージなどを聞いた。

 

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

C_14番、阿波踊り
1-1とするゴールを決めた14清水はゴール後に何故か阿波踊りを披露した。この大事な試合で清水は勝利に直結するチーム4点目も決めている。

 

▼フウガとは決勝であたりたかった

 

Pivo! 決勝進出を決めたが今の気持ちを。

 

上田 率直にうれしいです。初めてチーチャンでベスト4に行けるんで。

 

Pivo! SWHほどのチームが前回は予選リーグ敗退だった。

 

上田 そうですね。その前もフウガに負けてやっとベスト4に行けるなって感じです。

 

Pivo! 明日の決勝ラウンド初戦でAグループ1位のフウガといきなり対戦する。

 

上田 そうですね。正直、決勝でやりたかったんですけど。でも、そういう舞台でフウガと、ま、(フウガは)最後ですからねチーチャンに出るのが。しっかりとフウガをリスペクトして、そのうえで最高のパフォーマンスが見せれたらと思います。

 

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