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デジタルピヴォ! プラス

元スペイン代表アンドレウ リナレスさん「オカダはキュンキュン! という動きがいい」(2014/6/16)

imageリナレスさんから大会MVPの表彰を受ける岡田彬伸選手。ぜひスペインフットサルを身につけてほしい選手だ。

 

▼W杯スペイン優勝メンバーのひとり

“アンドレウ リナレス”と聞いてピンと来た人は相当のスペインフットサル通といっていい。「アンドレウは、元スペイン代表で『FIFAフットサル世界選手権台湾2004』の優勝メンバーのひとりです。さらにいえば、この大会の準決勝ブラジル戦で、縦に抜けて、1点目を決めた人です。高橋健介(現バルドラール浦安)とはセゴビア時代にチームメートでした」。スペインフットサルに詳しい座間健司くんに、リナレスさんについて情報提供を依頼したところ、こんな回答が寄せられた。彼はこうも付け加えてくれた。「フットサルマガジン ピヴォ!Vol.29の『世界をその手に』でそのことは確認済みです。ちなみにこの特集号は(僕が編集に携わった)ピヴォ!の中で一番好きな号で手もとにいつもあります」。座間くんが寄せてくれた情報は、本来は僕も共有している内容だが、忘却のかなたに置いてきてしまったことばかり。彼のおかげで懐かしさが込み上げてきた。

そのリナレスさんが「F-CHANNEL Pivo! Champion’s Cup 2013/2014」の決勝トーナメントに合わせて、大会協賛社の株式会社ユーロプラスインターナショナルの要請で来日し、大会MVPに選出したのが、優勝したバルドラール浦安セグンド所属の岡田彬伸選手(24歳)。岡田はこの大会後にオーシャンカップでトップ昇格を果たした。僕は、この授賞がいい影響を及ぼしたかとひとりほくそ笑んでいたが、大会後にセグンドへの降格が発表された。彼ほどのプレーヤーがトップに定住できないとは。ある一定の枠に納まり切れないスケールの大きな選手、ともいえるのか。岡田はリナレスさんとユーロプラスの勧めもあってスペイン渡航を決意し9月には同国トップリーグの強豪インテルのトライアウトを受けることになっている。一回りも二回りもスケールの大きな選手に育ってほしいものだ。

https://www.targma.jp/pivoplus/2014/05/10/post9391/

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

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