【サッカー人気3位】橋岡大樹が練習参加 ユンカーが紅白戦で…

デジタルピヴォ! プラス

[オーシャンカップ2014]大分・小曽戸允哉「“さすが日本代表”って思ってもらえる違いを見せなければ」(2014/6/23)

image自らの2ゴールで試合を決めたバサジィ大分のキャプテン、小曽戸。

 

Fリーグ オーシャンカップ2014 1回戦
バサジィ大分 2-1 ファイルフォックス府中
2014年5月22日(木) 15:30Kickoff 観客数:427人

[得点経過]
0-2 4分15秒 ファイルフォックス府中 9 小又祐孝
1-1 17分10秒 バサジィ大分 12 小曽戸允哉
2-1 25分16秒 バサジィ大分 12 小曽戸允哉

 

▼代表の主軸としての強烈な自負

バサジィ大分のオーシャンカップ1回戦の相手は地域チャンピオンズリーグ準優勝の資格で出場したファイルフォックス府中。そのファイルに先制を許した大分だったが、キャプテン小曽戸允哉(おそど・のぶや)の2ゴールで逆転し今季初勝利を挙げた。アジア選手権の疲労も考えたのか伊藤監督が小曽戸をピッチに送り出したのは前半の中盤過ぎだったが、さすがは日本代表の主軸選手だ、プレーで違いをアピール。そのコメントにも強烈な自負を感じさせた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

▼厳しい若手への注文

Pivo! 初戦勝利のあとの今の気持ちは?

小曽戸 今シーズン最初の試合っていうことで、去年(リーグ)2位になったということでいろんな人の目がある中、チームも主力の(中村)友亮が抜けたりとか厳しい状態だったんで、ほんとにいろんなプレッシャーも不安もあったんですけど、そんな試合を何とか勝つことができたっていうのは、ひとつ、よかったのかなと思います。ただまあ、相手があれだけ気持ちを出して戦って来た中で、自分たちがそれ以上の気持ちを出して戦わなかったら、もしかしたら今日はやられていたかもしれない試合だったので。

Pivo!   若手も気持ちの部分で全然負けてなかったのでは?

小曽戸 う~ん、まあ、自分としてはもう少し、流れが悪いときとかにもっと声を出したり気持ちを出して、そういうときだからこそ力を出してほしいなっていうのは、まだあります。

(残り 2637文字/全文: 3443文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ