JリーグにやってくるFC今治に気になる存在がいる(J論)

デジタルピヴォ! プラス

[東京都エントリーリーグ]”闘将”難波田治、都4部で復活!「相手がみんな真剣だし、ここはちょうどいいリーグ」(2014/8/3)

imageええ~! たった6人~!? 難波田治(左から3人目/37歳)を軸に、第2節に臨んだ闘魂の面々です。左から大型ピヴォのゴリ(29歳)、つい最近入団したチーム最年少の鈴木(27歳)、まーちゃんこと岩田(35歳)、マーシ(年齢未確認)、そしてゴレイロの坂口(38歳)。この人数でランニングとはいえ20分ハーフの試合に臨む。すごいことです!!

 

2014年度 東京都エントリーリーグ 江戸川臨海グループ 第2節
闘魂 2-2 LIGARE TOKYO LOCOS
2014年7月27日(日) 江戸川区臨海球技場 18:35Kickoff

 

▼元日本代表選手が“今”をエンジョイ

関東リーグで、Fリーグで、”闘将”といわれた男が、およそ1年のブランクを経て、東京都の一番下のカテゴリーで現場復帰した。難波田治、37歳。彼の呼びかけによりファイルフォックス出身者を中心に組んだ「闘魂」。そのチームが、東京都エントリーリーグ(4部)の「江戸川臨海グループ」に組み込まれ、7月27日、江戸川区臨海球技場でデビュー第2戦を戦った。難波田は全日本選手兼都予選で退場になった関係で開幕節は出場停止。この日が文字どおりのリーグデビュー戦だった。しかも、6人しか集まらなかった関係で難波田は前後半20分ランニングタイムの試合にフル出場。終始、大きな声を張り上げ、ディフェンスの穴を未然に防ぐコーチングを見せたり、動けない仲間を叱咤したかと思えば、自ら1対1を仕掛け、フェイントでかわして強烈なシュートを見舞う。そして13分にはチーム2点目となるゴールを決めてみせた。獅子奮迅の活躍とはこのことだろう。前半2-0とリードした闘魂は、後半に追いつかれ、開幕節に続いて2戦連続引き分けだった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

▼フットサルに一生懸命向き合っている

Pivo! 東京都エントリーリーグでの自身初めての試合、2-2で引き分けたが、今の気持ちは?

難波田 楽しめました。やっぱ、でも、勝ち試合だったんでね、そこは悔しいですけど、しょうがないっすよね。

Pivo! 相手が後半、若手に切り替えて前プレで圧力かけてきて。その中で2点を失ったものの、よくしのいだ。

難波田 まぁ、そうっすねー。ホントは勝ちたかったんすけど。でも、何か。これ2節なんですけど、外(屋外コート)でやってるけど、ちょうどいいリーグかなって(笑)。すごい真剣だし、相手が。

Pivo! 確かにみんな真剣に取り組んでいる。

難波田 1節目の対戦チームも、まぁ、レベルはね、高くないかもしんないけど、なんかこう、この1試合に一生懸命チームとしてアップして戦ってって。多分どのチームもそうなんで、そういうこと考えると、自分たちは、来れたり来れなかったりっていう状況の、いわば中途半端な状態で今活動してるところとすれば、ま、ちょうどいいかなって。まぁ、都リーグ3部行ければ室内(コートで試合できる)ってうのはあるんですけど。でも、行ったら、絶対に今日みたいな試合は勝てないし。それは去年(所属した)GALO FCで分かってるんで。

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