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Fリーグ・府中アスレ監督 谷本俊介の勇猛精進(5)「残り7試合に向けて」(2014/12/17)

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ご存知のとおり先日の横浜セントラルを終えて、Fリーグは年内のすべての試合を消化しました。

リーグ戦も泣いても笑っても残り7試合。

今回のコラムはその横浜セントラルの振り返りと残り7試合に向けての意気込みについて綴ろうと思います。

 

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横浜セントラルに入るまでに我々は8試合連続負けなしの状態で臨む形となっていたわけですが、その8試合前に負けていた相手がフウガドールすみだだったのです。

その敗戦については、以前のコラムでも書いたようにホームで3-9の大敗を喫し、我々にとっては思い出したくない悪夢のような経験でした。

ようやく迎えたこの日の再戦を我々はどんなに心待ちにしていたことか。

順位を上げるために、またプレーオフ争いを直接争うライバルを倒すために・・・など細かい部分は一切考えず、とにかくすみだに何が何でも勝つ!!

これがこの試合にかけるモチベーションの根源でした。

やはり同じ相手に何度も負けることは悔しい限りですし、男として情けない。

そういった意味で、府中として、男として、プライドをかけた一戦となりました。

 

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その大事な試合は、気持ちが空回りしたのか、立ち上がり早々先制点を相手に許してしまいます。

もしかすると・・・と一瞬嫌なイメージが脳裏によぎりますが、そうはさせるか!! と逆に我々の気持ちにしっかりと火をつけてくれました。

そこからは互いのよさを出し合う形で一進一退の攻防が続き、決定的なチャンスをしっかりとモノにした我々が前半のうちに逆転し、3-1と2点のリードを府中が奪って折り返し。

その試合展開は、府中もすみだもPIVOを置いたシンプルな攻撃とアグレッシブな守備からのカウンターを得意としており、スタイルの似たチームだからこそ起こる均衡したゲームは観客からすれば非常に見ごたえのあるゲームだったのではないでしょうか?

後半も同じように激しいゲーム展開の中、点を獲っては獲られてまた獲り返しと、ゴール前の攻防が本当に多い試合となりました。

最終的には後半も3-1のスコアで見事、我々がゲームを制すことができました。

 

(残り 2241文字/全文: 3130文字)

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