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[Fリーグ200試合出場]ペスカドーラ町田・森谷優太選手「カスカヴェウでの優勝経験が大きい。ペスカドーラでも優勝したい!」(2015/3/5)

1_森谷優太バストアップ

 

今回はペスカドーラ町田の森谷優太選手にインタビューをしました。テーマは『Fリーグ200試合出場達成について』。2007年Fリーグ開幕より今日までペスカドーラ町田に在籍する森谷選手。Fリーグ2014/2015シーズンの最終節にて200試合出場を達成しました。Fリーグ全体としては8位、チームとしては横江怜選手に次ぐ2位となります。

以下がインタビュー。

 

古澤:まずは200試合出場を達成して、気持ち、感想を教えてください。

森谷選手:ペスカドーラに長い間在籍をして、これだけの試合数をこなせたのことは素直にうれしいです。これは遠い地でもいつも応援に駆けつけてくれるサポーターの皆さんのお陰でもあると思っています。そして、コンスタントにベンチに入れてもらい、必要とされていることを感じます。とても感謝していますし、自信にもなりました。ただ、自分としては1試合1試合、ベンチに入れるため、試合で活躍できるように練習をしてきましたし、『練習、練習、試合』とこれまで忙しい日々であったので200試合はあっという間、短かった。という印象です。

古澤:Fリーグ開幕戦=1試合目のときの気持ちを振り返ると?

森谷選手:開幕戦でサポーターに迎えられた時、気持ちが高ぶりました。多くの観客の前で試合ができることに喜びを感じました。Fリーグ=全国リーグなり、ホームアウェイ方式がはっきりし、ホームはより一層ホーム感が出ました。『これからはサポーター、ファンからの盛大な応援、声援、期待に応えられるようにもっともっと強い意識でプレイしないといけない』と思いました。

古澤:印象に残っている試合は?

森谷選手:特別にどの試合というわけではありませんが、2009年のホーム無敗できたことは印象に残っています。
サポーターの方が先頭に立って会場を盛り上げてくれて、ホームの雰囲気がとてもよく、勇気をもらえました。悔しい思い出としては2013/14シーズンでプレーオフに行けなくなってしまったアグレミーナ浜松戦です。勝てば行ける状況でしたのに負けてしまい本当に情けない思いをしました。

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