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無料記事:[日本サッカー協会]国際親善試合フットサルコロンビア代表戦メンバーを発表!(2016/1/12)

1_ミゲルロドリゴ監督フットサル日本代表のミゲル ロドリゴ監督。「選手選考はうれしい困難を抱えているが、公正な考えを持って実行した」と語った。

 

“時の人”森岡薫ら16人を選出

ワールドカップイヤーを迎えて日本代表の活動が活発化してきた。「FIFAフットサルワールドカップ コロンビア2016」の開催を9月に控えて、日本サッカー協会は12日、国際親善試合フットサルコロンビア代表戦のメンバー16人を発表した。これまでのメンバーではゴレイロの冨金原徹(デウソン神戸)、FPでは佐藤亮(シュライカー大阪)、稲葉洸太郎(フウガドールすみだ)、加藤竜馬(バルドラール浦安)が外れた。発表の場に立ち会ったミゲル ロドリゴ監督によると「AFC選手権には大会規定によりさらに14人に絞って出場することになる」と語った。トレーニングキャンプはは19日から行われる。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

《フットサル国際親善試合 対フットサルコロンビア代表(1/27@東京、1/30@大阪) フットサル日本代表メンバー》

[スタッフ]
監督:ミゲル ロドリゴ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
フィジカルコーチ:村岡 誠 (フリーフィジカルコーチ)
コーチ兼通訳:小森 隆弘 (日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

[選手]
GK
12 藤原 潤 (バルドラール浦安)
2 田中 俊則 (府中アスレティックFC)
1 関口 優志 (エスポラーダ北海道)
FP
9 森岡 薫 (名古屋オーシャンズ)
4 酒井 ラファエル良男 (名古屋オーシャンズ)
6 小曽戸 允哉 (シュライカー大阪)
11 星 翔太 (バルドラール浦安)
14 西谷 良介 (フウガドールすみだ)
13 渡邉 知晃 (大連元朝足球倶楽部/中国)
8 滝田 学 (ペスカドーラ町田)
15 中村 友亮 (名古屋オーシャンズ)
10 仁部屋 和弘 (バサジィ大分)
5 吉川 智貴 (マグナ・グルペア/スペイン)
3 室田 祐希 (エスポラーダ北海道)
7 逸見 勝利ラファエル (SLベンフィカ/ポルトガル)
16 清水 和也 (フウガドールすみだ)

《同スケジュール》
1月19(火)~25日(月) トレーニング
1月26日(火) 公式トレーニング(国立代々木競技場第一体育館)
1月27日(水)19:05
国際親善試合 vs フットサルコロンビア代表(国立代々木競技場第一体育館)
1月28日(木) トレーニング
1月29日(金) 公式トレーニング(大阪市中央体育館)
1月30日(土)14:15
国際親善試合 vs フットサルコロンビア代表(大阪市中央体育館)

 

▪️記者会見でのロドリゴ監督のコメント

2014年のメンバーが円熟期迎えた

「見ていただければ分かるとおり、2014年に優勝したときのメンバー構成と大筋で変更はありません。2014年に優勝したときのメンバーというのは、もちろんAFCを戦いにいったメンバーではあったのですが、実際には2016年をにらんで招集して柱をつくっていくメンバーということで臨みましたが、それがうれしいサプライズとなって優勝という成績で終わることができました。そしてその流れに乗って今このメンバーが円熟期を迎え、もともと目標としていた2016年を迎えることになったということで期待しています」

「今回招集した16名のうち、最終的にウズベキスタン(AFCフットサル選手権開催地)に行くのは14名ということになっています。(外れる)2名というのは、もしケガや何らかの問題が発生してもともとの14名に欠員が出る場合に、そこから改めて合流してもらうというよりは、すでに戦術的にも戦略的にも乗っかった状態でチームの準備に参加してもらって、そのあと円滑にチームの戦力になってもらうためにっていうことで広めの枠をとって招集した結果です」

AFC3連覇を目指して

「今、全体のレベルも上がってタレントがたくさん台頭してきている中で、メンバーの選考が非常に難しいものになっていて、うれしい困難を抱えています。この16名というメンバーに絞り込む作業というのは本当に痛みと、ある意味での期待をしてた人に対する申し訳ない思い、あるいは残念だなということがある中で考え抜いて、でも、今のコンディションと今のチームの状況、これから臨んでいくうえでのチームの持つべきダイナミズムというところを全部考え合わせたうえで、公正な考えを持って実行しました」

「19日からいよいよ合宿を始めますが、まず最初のテーマとするのが、ワールドカップ出場のための5つの席をアジアの中で勝ち取ることです。そのことは選手たちも分かっているでしょうけども、改めて19日に集まったときにみんなで共有して1つの力を結集できるようにしていきます。ベストファイブに入って出場枠を勝ち取るということが優先事項となりますけども、そこへのプロセスとして3連覇という夢の成績を是非、達成しにいこうということも併せて見据えていくという話をしたいと思います」

 

(次回、ロドリゴ監督へのインタビューの模様を掲載予定です)

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