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無料記事[全日本選手権]リガーレ東京・岡野健「今年は喜べるチャンス。優勝して全国をつかみ取ります!」(2016/1/31)

 

第21回全日本フットサル選手権 関東大会
リガーレ東京 7-2 三榮不動産FC宇都宮
2016年1月30日(土) 駒沢体育館 観客数:385人

[得点経過]
1-0 2分 リガーレ 18 麻賀郁
2-0 3分 リガーレ 9 岡野健
3-0 9分 リガーレ 18 麻賀郁
4-0 13分 リガーレ 12 小山浩史
5-0 15分 リガーレ 4 碓井孝一郎
5-1 25分 三榮   7 樋山健太
5-2 39分 三榮  17 福島史尊
6-2 40分 リガーレ 9 岡野健
7-2 40分 リガーレ 9 岡野健

 

 

リガーレ東京のエース、岡野健はこの大事な試合で3ゴール、1アシストの活躍をし、麻賀は2ゴール、小山が1ゴール、碓井が1ゴール、3アシスト。リガーレの3ゴール目は岡野→碓井→麻賀の流れでのゴールであった。リガーレ東京はこの試合を勝ちクラブ史上初の全日本選手権関東大会ベスト4を果たし、1/31は準決勝へ進出をする。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

岡野選手の2ゴール目。

 

キャプテンのサスーン、こと、碓井はこの試合でも大活躍をする。

 

麻賀も2ゴール。

 

小山は得意の倒れこみながらのシュート。

 

 

 

Pivo!:どのように試合に臨みましたか?

岡野:選手権で一発勝負なのでどう転ぶかわからないところで、一点差でもいいので勝って次のコマに進むために勝ちを第一優先にプレイしました。前回、順天堂大学ガジルjfcとやり、すごく早い時間帯に先取点を獲られ難しい試合となりましたが、今日は早い時間に1点2点と獲れたのでそれで試合を少し優位に進められました。

Pivo!:後半、長い期間、得点がありませんでした。

岡野:相手が1点獲り、元気にさせてしまいました。本当は失点をゼロにしないといけなかったのでそれは明日の課題とします。あの状況であれば、逆に1点2点と追加点を獲りたいところでした。

守りにいったわけではなかったです。三榮は前半は引いていましたが、後半はアグレッシブに前からプレスをかけてきたのでうちがリズムをつかみ切れなかったのだと思います。

Pivo!:ゴールとアシストの振り返りをお願いします。

岡野:1ゴール目はフィクソとの1対1でそこを制してしまえば、ゴール獲れると思ったので積極的に反転して決めました。アシストはいいところに走れば僕は絶対パス出すので。今日は結構かおる(麻賀)やサスーン(碓井)がいいところに走ってくれたのでパスは出しやすかったです。サスーンへは逆サイドに浮き球を出しました。最初はグラウンダーにしようと思いましたが、通らなそうだったので浮かしました。2ゴール目はカウンターからのファー詰め。3ゴール目は第2PKです。僕は第2PKは好きですが、PKと違い確率は高くないので外しても切り替えるようにして、思い切り蹴ります。ただ、今シーズンに関しては全部決めれています。今日はキックミスもあり危なかったですが、またに入りラッキーなゴールでした。最初の狙いとしてはゴレイロが前に出ていたのでコースを狙いました。

Pivo!:明日に向けて。

岡野:今のリガーレには他のチームで全国を経験した人もいますが、チーム自体は全国を経験したことがないです。全国の舞台に立つことは選手としてすごく成長できるので、あの舞台に立ちチームを成長させたいです。初の全国大会を絶対に決めたいです。デルソーレ中野のときはいつもフウガやZOTT、関東1部のチームに負けていつもみんな悔しい思いをしてきているのであの悔しい思いをしたくないですし、今年は喜べるチャンスだと思っているのでみんなで優勝して全国をつかみ取りたいです。

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