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デジタルピヴォ! プラス

[国際親善試合]日本代表・清水和也選手「脅威になるプレーを観せられた」(2016/2/2)

清水和也がコロンビア戦のピッチに立った瞬間、観客席から大歓声が巻き起こった。代表戦でこんなことは初めて。18歳のピヴォへの期待の大きさを物語るシーンだった。

 

国際親善試合
フットサル日本代表 3-2 フットサルコロンビア代表
2016年1月27日(水) 国立代々木第一体育館 観客数:3,323人
フットサル日本代表 4-2 フットサルコロンビア代表
2016年1月30日(土) 大阪市中央体育館 観客数:3,066人

 

フットサル日本代表は30日、代々木に続き、2戦目となるコロンビア代表大阪戦を4-2で勝利した。この結果を受けて、2月1日、ワールドカップへの出場を懸けて臨むAFCフットサル選手権(2/11~21)の最終メンバーが発表されたが、清水和也選手は、中村友亮選手と共に外れた。ミゲル ロドリゴ監督は「今回は経験に富んだベテラン勢にピヴォの役割を託した」わけだが、清水選手については、「すでに証明されている実力、野心と落ち着きぶりから、間違いなく次代の日本代表を牽引するピヴォになっていくことを確信している」と強い期待感をにじませた。その清水選手に、30日の国内デビュー戦後にインタビューしたが、“生き残り”を強く意識しているコメントが印象的だった。

文◆デジタルピヴォ! 萩野千絵 写真◆デジタルピヴォ! 古澤学

 

[フットサル日本代表メンバー AFCフットサル選手権ウズベキスタン2016]
スタッフ
監督:ミゲル・ロドリゴ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
フィジカルコーチ:村岡 誠(フリーフィジカルコーチ)
コーチ兼通訳:小森 隆弘(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
選手
GK
12 藤原 潤(バルドラール浦安)
2 田中 俊則(府中アスレティックFC)
1 関口 優志(エスポラーダ北海道)
FP
9 森岡 薫(名古屋オーシャンズ)
4 酒井 ラファエル良男(名古屋オーシャンズ)
6 小曽戸 允哉(シュライカー大阪)
11 星 翔太(バルドラール浦安)
14 西谷 良介(フウガドールすみだ)
13 渡邉 知晃(大連元朝足球倶楽部/中国)
8 滝田 学(ペスカドーラ町田)
10 仁部屋 和弘(バサジィ大分)
5 吉川 智貴(マグナ・グルペア/スペイン)
3 室田 祐希(エスポラーダ北海道)
7 逸見 勝利ラファエル(SLベンフィカ/ポルトガル)

(以上、JFA公式HPから抜粋)

 

自分が生き残るには前線で体を張って
ゴールを獲らないといけない

Pivo! 国内代表戦初出場でしたが、その感想をお願いします。

清水選手 そうですね、会場に入る前から本当に思ってた以上の緊張だったので、最初は不安だったんですけど、サポーターの方々とか、いろんな人の声援があって、ピッチでのアップに入ってからはしっかりと落ち着いて入ることができました。やっぱりホームの力ってすごいなと思いましたし、“あぁ、すごい後押しされているな”と感じて、安心感をもってスッと入っていけたので、それはうれしかったですね。

(残り 1281文字/全文: 2496文字)

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