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【関東リーグ第1節】BLACK SHORTS FUTSAL CLUB・渡辺大貴選手「地域チャンピオンズリーグの出場を目指します。それをかなわせられるような選手になりたいです。」(2016/6/9)

SuperSports XEBIO 第18回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第1節
FCmm 1-4 ブラックショーツ
2016年5月28日(土) 郷土の森府中市立総合体育館(東京都)

[得点経過]
0-1 02分02秒   ブラックショーツ 11飯田敏基
0-2 09分08秒   ブラックショーツ 9渡辺大貴
0-3 23分47秒 ブラックショーツ 11飯田敏基
1-3 24分01秒 FCmm     23田中奨
1-4 26分41秒 ブラックショーツ 9渡辺大貴


写真は関東フットサル1部リーグ・ディフェンディングチャンピオン・LIGARE TOKYO・碓井孝一郎キャプテン・優勝カップ返還式の模様。
5月28日関東リーグ1部開幕。この日はLIGAREは試合はなかった。
2016シーズン関東リーグ1部開幕戦・オープニングゲームはFCmm 対 ブラックショーツ
いずれもデジタルピヴォ主催・F-CHANNEL Pivo! Champions’s Cup 2016の参加チームであった。
そして、その大会でも活躍をした渡辺大貴選手(ブラックショーツ)も開幕戦から2ゴールの活躍を見せた。


試合はブラックショーツ・飯田敏基選手が試合開始早々に先制ゴールを決め、勢いを作ると、新入団選手である渡辺大貴選手も波に乗り、ゴールを決める。

FCmmの田中奨選手もセットプレイからオフ・ザ・ボール、フリーランニングで合わせて”らしい”ゴールを決めるが、追撃できず。
飯田敏基選手と渡辺大貴選手がそれぞれ2ゴールを決め、ブラックショーツは開幕ダッシュに成功する。
一方、FCmmはチームの立て直しが必要となる結果となった。

渡辺大貴選手の2ゴール目は飯塚将平選手の絶妙なパスからうまれた。
ピヴォチャン2016・決勝においても試合終了直前まで何度も決定機を演出し、ヒリヒリと緊張感ある試合展開を作ったことは記憶に新しい。

名古屋オーシャンズU-21→ぺスカドーラ町田アスピランチ→LIGARE TOKYOを経て、2016年シーズンにBLACK SHORTS FUTSAL CLUBに入団をした渡辺大貴選手。怪我の影響もあり、関東リーグとしては完全に出なくなってからは昨年の10月以来だという。今シーズン、新チームで再スタートを切る。
地域チャンピオンズリーグ出場に向けて、自身の目指すところ・チームに貢献したい持ち味の部分・今のチームについて語ってくれた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤学

Pivo!開幕戦ということでどういう気持ちで試合にのぞみましたか?

渡辺:僕自身関東リーグが久々で緊張していましたが、思い切ってやることを監督に言ってもらえて、それもあり、思い切りの良いプレイができました。

Pivo!ピヴォチャンでも活躍しました。そこでの活躍も力になりましたか?

渡辺:はい。ピヴォチャンで大分チームに馴染めました。それでいい形で開幕戦に入れました。

Pivo!チームとしてもピヴォチャンでの準優勝は自信となりましたか?

渡辺:強豪チームがたくさんいる中での準優勝は大きな自信となりましたし、チームワークがそれで上がったのかなと思います。

Pivo!ただ、悔しさも大きかったですね。

渡辺:僕、すごい負けず嫌いなので、すごい悔しくて、そこから練習でも気持ちがあがりました。僕だけでなく、チーム全体がそうで、それもあっての開幕戦の勝利だと思います。

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