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[FIFAフットサルW杯コロンビア2016]誇りを胸に縫いつけた“歯医者”アルゼンチンにやられたリカルジーニョ・準決勝総括(2016/9/30)


リカルジーニョが突破を試みたが、アルゼンチンのゴレイロ、サルミエントに阻止された。リカルジーニョは、何もできなかった。

 

コロンビアの地元観衆からブーイングが飛んだが、構わずにアルゼンチン代表は、試合後に選手の家族、友人を中心にしたサポーターと一緒に決勝進出を祝っていた。

 

アルゼンチンを指揮する38歳の青年監督ディエゴ・ジウストゥツィ。彼がアルゼンチン代表を変ぼうさせた。

 

アルゼンチン代表を指揮するのは、現役時代に代表キャプテンを務めたディエゴ ジウストゥツィだ。スペインではサンティアゴ、カハ セゴビアに在籍し、イタリアでも活躍した80キャップを持つフィクソだった。彼が代表監督に就任してから、アルゼンチンは目に見えて、変ぼうを遂げた。前任者のララニャガが行っていた自陣にひいて、守りを固め、カウンターを狙うスタイルではなく、戦況によってはハイプレスを仕掛け、パス回しでの崩しも、数的優位になれば、一気にフィニッシュを目指した。イタリアで指導者のライセンスを取得したというディエゴは、アルゼンチン代表を戦術、戦略面でも近代化させ、強化の仕方も欧州のそれに習った。

まとめ◆座間健司

https://blog.zamakenji.com

 

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