『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

デジタルピヴォ! プラス

[第22回全日本フットサル選手権大会]エスポラーダ北海道・小野寺隆彦監督「雰囲気は北海道らしくていいんじゃないですか。うちのらしさが出るというときは強いときなので」(2017/3/12)

 

第22回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド(大阪会場・グループD)
エスポラーダ北海道(Fリーグ・北海道) 4-0 ヴィンセドール白山(北信越地域代表・石川県)
2017年3月11日(土) 岸和田市総合体育館(大阪府) 観客数:200人
[得点経過]
1-0 7分 北海道 2 高山剛寛
2-0 27分 北海道 2 高山剛寛
3-0 40分 北海道 2 高山剛寛
4-0 40分 北海道 12 堀米将太

エスポラーダ北海道は初戦のぺスカドーラ町田アスピランチ戦に続いて2連勝。
最終日の3月12日は同じく2勝のフウガドールすみだと対戦する。
小野寺監督はチャレンジャーとして臨むとのこと。リーグ戦では3戦3敗を喫した相手に全日本選手権でのリベンジを目指す。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

以下は小野寺隆彦監督個別インタビュー

Pivo!:今日の試合を振り返って。

小野寺:昨日の白山さんとすみださんの試合を観て、白山さん0はいいチームだなと印象的でした。ビークス時代にあたったチームとは全然違うなと思いました。F対Fくらいの気持ちでないと勝てないぞと選手には伝えました。予想通り拮抗するゲームとなり、それは予想通りではあるとも選手に話しました。ただ、後半に突き放せれば問題はないと伝えました。大体想定内の戦い方でした。

Pivo!:焦りはありませんでしたか?

小野寺:正直焦ってました。1-0で折り返しました。決めるところで決めてくれないと、流れを持っていかれたら展開は変わってしまうので。1番焦っていたのは僕かもしれません。チーム全体としてはしっかり戦ってくれたと思います。

Pivo!:前日にフウガは差をつけて勝っていました。その焦りはそれも背景にありましたか?

小野寺:そういうことはないですね。僕らは得失点は気にしていません。リーグ戦もそうですが、得点力で勝負するチームではないので。しっかり点差が少なくても勝つというスタンス・チーム力ですから。地域とやって点差が離れるかどうかはやってみないとわからないですし、結果論、スカウティング通りの白山さんがいいチームと変わりなかったのでほんとうに想定内の戦いでした。

Pivo!:得失点よりも3勝ということですね。

小野寺:すみださんに関しては僕らがチャレンジャーになれるので思い切ってぶつかるだけかなと。

Pivo!:明日の試合に向けて。相手はフウガ。リーグのリベンジとなります。

小野寺:負けてしまったら今季最後の戦いとなってしまうので悔いが残らないよう全力を尽くすしかないと思いますし、チームは前からプレスをかけてなんとか勝負しましたが、ディフェンスのところから仕掛けていきたいなと思います。

Pivo!:昨日の試合を振り返って。

小野寺:3-0までリードして、1点取られて、パワープレーのところで町田さんの精度が高かったので多少四苦八苦しましたが、うちのゴレイロの坂がうちのチームに入ってはじめての先発で1試合を通して初の試合だったのでパワープレーの対応もチームとしてはいつもより鈍かったところもあったかもしれませんけど、スカウティングした通りの攻撃であったのにも関わらずやられてしまったということでそういう部分でそこは僕たちの弱さかなと思います。

(残り 1204文字/全文: 2524文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ