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[第22回全日本フットサル選手権大会]フウガドールすみだ・太見寿人選手「金川は初戦で町田と戦って、勝てずに引退したので同じ足を踏まないように。なんとか勝っていい結果を残して引退できればなと思います」(2017/3/17)


写真はリーグ最終節(ホーム)での引退セレモニーより。フウガのOBである関健太朗氏と田中良直氏も引退セレモニーを盛り上げに出席する。

 

第22回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド(大阪会場・グループD)
フウガドールすみだ(Fリーグ・東京都) 3-3 エスポラーダ北海道(Fリーグ・北海道)
2017年3月12日(日) 岸和田市総合体育館(大阪府) 観客数:300人
[得点経過]
1-0 5分 すみだ 8 太見寿人
1-1 15分 北海道 12 堀米将太
1-2 25分 北海道 8 宮原勇哉
2-2 33分 すみだ 9 田村佳翔
2-3 33分 北海道 9 十川祐樹
3-3 38分 すみだ 11 清水和也

 

記事は3月12日の試合後のインタビューをまとめた。
その前にフウガドールすみだのリーグラストホームゲーム(最終節)の試合と試合後の太見選手の引退セレモニーを写真で振り返る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

須賀監督が「絶対追いつけると思っていました。まだまだ今季のチームはここで終わる気はしていなかったので」と語った1次ラウンド最終日のこの試合。先制点は太見。

 

 

この試合、ブザーの瞬間、ボールを保持していたのは太見であった。代々木、つまり、決勝ラウンド進出を決める知らせとなった終了のホイッスルが鳴った瞬間、チームメイトは「フッさん」と太見に駆け寄った。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

以下は太見寿人選手個別インタビュー。

Pivo!:試合を振り返ってください。

太見:先制点を獲ろうとみんなで意識して入りました。結果的に僕が先制点獲れたのですが、その後僕自身がピヴォを張れなくなった時間で相手の時間帯が多くなってしまって、そこで相手がうまく得点を奪ってきたところで難しい試合になったと思います。ただ、フウガが全員で戦っているということで出てない人たちがここぞというところで結果を残したのがすべてだと思います。

Pivo!:プレーオフで結果が出なかった中での全日本選手権1次ラウンド3日間を振り返ってください。

太見:難しいところではありますが、一発勝負の大会こそフウガは強いと思っていますので、プレーオフはプレーオフ。全日本は全日本と切り替えてやれている中での結果だと思います。

Pivo!:思い入れの大会で現役を終えることになります。

太見:どちらにせよ卒業のタイミングが全日本で、ここで終わる選手・引退する選手もいますが、代々木でプレーできるのは非常にうれしく思いますし、去年、金川は初戦で(ぺスカドーラ)町田と戦って、勝てず引退したので同じ足を踏まないように。なんとか勝っていい結果を残して引退できればなと思います。

(残り 612文字/全文: 1791文字)

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