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デジタルピヴォ! プラス

山下日記(2017/6/11~7/15)「フウガのチャント」とDALPONTEのプラシャツ

・6月11日(日) 「フウガのチャント」

「お疲れ様です。フウガのチャントを送ります。繰り返しの部分はノリによって回数が異なります」

そんな前振り付きで、熱心なすみだのサポーターの1人、なかさんから、「フウガドールすみだ2017/2018 選手チャント」「フウガドールすみだ応援歌」「ゴール時の選手チャント」が送られてきた。こういうものをちゃんとつくって(シャレじゃありません!)あの熱意あふれる集団活動につなげているんだなと感心した。

サポーター集団には、僕も一応籍を置いている「チームスマイル千住」のコーチで今季トップ昇格を果たした清水誠也選手に向けた熱い期待が込められているものと、個人的には勝手に推測しているが、♯20の大型ピヴォはベンチ入りを果たせていない。彼に向けた「選手チャント」を、いやそれだけじゃなく、「ゴール時の選手チャント」を早く聞きたいものだ。

今更の報告になってしまったけど、サポーターの皆さんの許可をいただいたので掲載します。

・6月13日(火) 脳波の検査結果

「フットサルやっててゴールまでのプロセスがどうしても思い出せない」と通院している日医大の担当医に話したところ、脳の血流が悪いのではないかということで、6月6日に脳波検査と脳の断層撮影をやり、その検査結果が2週間後の13日に出るという報告を前回した。結果は幸いにも異常は見つからなかった。また、この検査をきっかけに、記憶が蘇ってきて、最近はプレー後に、“誰がどういう状況でラストパスをくれたのか”改めて本人及びほかのチームメートに確認しなくてもよくなった。何故だかわからないが、願ってもないことだと思っている。

(次回までしばらくサボりました)

・7月6日(木) DALPONTEのプラシャツをゲット

木曜夜9時15分からの1時間半、月に3~4回通っている関東リーグ1部ZOTTのフットサルクリニック(板橋・小豆沢体育館)。このクリニックは1回参加ごとにスタンプ2個をもらえるうえに、コーチ役を務めるZOTTの選手たちの中には、“このゲーム(紅白戦)に勝ったらスタンプ2個!”とモチベーション上げつつ、ボーナススタンプをくれる“人気者”もいる。そんな中、まめに通ってる僕のスタンプカードがこの日で「40」ちょうどになり「20」のときの分も含めて「DALPONTE」のプラシャツ2枚をもらった。以下の写真で、コーチの1人、♯17しゅーへいくんが持ってくれてるのが「40」個に到達した僕の記念のカードと、もらったうちの1枚のプラシャツ。もともと欲しかったので、うれしくてどこでプレーするにもこれを着ていく今日このごろです(ちなみにこのシャツ小さめで、Lサイズで162.5cm、60.5kgの僕にぴったり!)。

(残り 2527文字/全文: 3661文字)

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