『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

デジタルピヴォ! プラス

[山下日記](2017/9/4〜9/11) ~甲斐修侍とトビアスと~

Fチャレンジリーグ所属ボアルース長野の柄沢健監督(右から2人目)が2003年、豊島明・現アグレミーナ浜松コーチ(左端)と選手の松本行令(右から3人目)、横澤直樹・現湘南ベルマーレ分析コーチ(右端)ら4人で行ったブラジル カスカヴェウ コーチ留学時の思い出の写真。

 

9月10日、20チームが参加した『DUELO Pivo! Jr Champion’s Cup 2017』決勝大会の開会式で選手宣誓するフウガドールすみだエッグスの♯55宮田惇平くん(11歳)。

 

・9月4日(月) クリニック

滝野川体育館での川クリニックが1か月ぶりに再開し、枠いっぱいの20人の参加者を集めて行われた。体育館できることと、基本を大事にしたメニュー重視が僕のお気に入りだ。
例によって、2個のボールを使ったドリブル練習からスタート。1個は両手で腹の周りで回しながら(ピッチに2個ともボールを置いて両足で交互に前へ運ぶメニュー以外すべてこの両手回転運動を保持)、もう1個は両足左右交互に足裏でボールを前に運んでいくもの、両足インサイドで運ぶもの、足裏トラップ、バックステップなど5つのメニューをこなしていく。山下は未だにちゃんとできないメニューがあり、必死にやってるとこれだけでボタボタ垂れるほど汗をかいてしまう。自主練が足りないな。

最後は男性同士、女性同士のゲームだが、回を重ねるごとにうまい選手が増えてくるためか、この日僕はノーゴールに終わってしまった。ゴールに向かって走ってラストパスを決めるのが僕のスタイルだが、形には持ち込めてもフィニッシュの精度に問題があるのか決められなかった。次回こそ!!!

・9月5日(火) 川元剛監督率いるデフフットサル日本代表

デフフットサル日本代表が導入を決めた新戦術『スリーライン』の記事をようやくものにし、この日の夜アップした。苦労して仕上げただけに「(人気記事)ランキング」が大いに気になった。
もともと自分中心の男で、本をつくってたころも新しい号があがってくると何はともあれ自分の記事を何度となく読み返した。本全体のバランス、クオリティーなどはその次だった。メディアがインターネットサイトに移ってからもそういうところは全く変わっていない。若いスタッフには内緒だが「ランキング」が気になって仕方がないのだ。『スリーライン』の記事は2日後に僕的にはめでたくランク1位にり、内心ニンマリ。それはどの記事も同様だ。いい歳をしてと思うが、こればかりは変えようがない。

(残り 2420文字/全文: 3458文字)

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