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「プレーオフに行くのは最低ラインの目標です」(木暮賢一郎監督・大阪)[Fリーグ第33節](2018/1/13)

 

DUARIG Fリーグ2017/2018 第33節
シュライカー大阪 5-3 アグレミーナ浜松
2018年1月8日(月・祝) 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 観客数:742人
[得点経過]
1-0 05分22秒 大阪 26 加藤未渚実
2-0 12分07秒 大阪 23 芝野創太
3-0 20分55秒 大阪 20 堀米将太
4-0 24分09秒 大阪 22 佐藤亮
4-1 26分39秒 浜松 18 小池良平
4-2 28分28秒 浜松 11 中村友亮
5-2 30分06秒 大阪 11 チアゴ
5-3 34分47秒 浜松 8 松本行令

 

 

以下は第33節シュライカー大阪の木暮賢一郎監督個別インタビューとなる。

まとめ◆デジタルピヴォ! 古澤

 

 

Pivo!:プレーオフ進出が決まりました。32節と含めて決まった瞬間(厳密にはほぼ決定)は「ホッとした」というのが正直な気持ちですか?

木暮:そうですね。今シーズンに関して言えば、何回も順位を上げるゲームで負けて来た経緯があるので今日に関してもわからないぞというところはあったのでそういう意味ではホッとしてますね。よかったなと。

Pivo!:浜松に関しては今シーズン敗戦も経験しました。今節も追い上げるシーンもありました。「落ち着け!」というように選手にアプローチしているシーンもありましたが、最後は気持ちの部分で勝ち取ったというところでしょうか?

木暮:経験がある選手もいますが、外から入った選手であったり、プレーオフを経験していない選手もいたり、(加藤)未渚実やアルトゥ―ルは経験はありますが、今シーズンはこれまで試合に出ていなかったので。本来であればスコアに差がついたのでもっと楽に進めないといけないところでしたが、今シーズンを現わすかのようなところはありました。危ないぞ。そんな簡単じゃないぞという想いはありましたが、最後はそうは言っても経験の部分で勝ったのかなと思います。

Pivo!:第32節ではじめてフルメンバーが揃いました。「ワクワクする」という言葉も記者会見で話してくれましたが、その部分は最終節はいかがでしたか?

木暮:最初の立ち上がりシーンであったりゴールシーンは自分たちらしい時間帯はありましたが、少し幼稚なミスがありました。本来であればもっと試合巧者にならないといけない部分はありました。プレーオフではそういうことはあってはいけないと思います。時間軸で言うと、揃ったとはいえ、まだまだ足りないところはあるので。

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