デジタルピヴォ! プラス

3・11が特別な日である彼にとっての初舞台はしんどかった(2018/3/19)

バルドラール浦安 No.2 青山竜也。

3・11・・・日本人にとっては忘れられない日。
東日本大震災から、今年で7年目の年となる。
フットサル界においてもかかわり深い日で、第16回全日本選手大会権開催中に東北で大きな地震が発生し、遠く離れた東京も無関係ではなく、多大な被害を被った。
大会自体の開催が困難となり、その年の大会は中止となった。<また、そんな3・11に運命を感じてしまうような、東北・福島出身でフットサルは仙台育ちの経歴。
さらに誕生日が3・11と、この日との因果関係のかなり深い選手がバルドラール浦安に所属のNo.2 青山竜也選手だ。

 

まとめ◆デジタルピヴォ! なか

 

7年たった今でも、震災の傷跡は多く残っている。
東京圏ではあまり行うことのないクリニックを定期的に凱旋開催という形で行うほど故郷への思いは強い。
東北の方たちにとっても、彼の思いや活躍は励みになることだろう。

そんな青山選手に今日という日に対する思いを聞いてみた。
青山 「7年前の今日は仙台で被災し、大きな不安の中、生きることに必死でした。
7年がたちこうして、自分の熱中していることに取り組めていることにとても感謝していますし、また当時を思い出したり、防災に関して意識する機会にしなくてはならないと感じます」

キックオフとともにゴール前に走り出す。

(残り 1215文字/全文: 1779文字)

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