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無料記事[オーシャンカップ/F2・トルエーラ柏]負けということで、結果に関してはものすごい悔しい試合となった(高垣結監督)(2018/5/28)

試合後の会見に臨んだトルエーラ柏の高垣結監督と若林優汰キャプテン。

 

sfida Fリーグオーシャンカップ2018 1回戦
トルエーラ柏 2-2(PK1-3) エスポラーダ北海道

2018年5月25日(金) アリーナ立川立飛 観客数:207人
[得点経過]
0-1  00分20秒 エスポラーダ北海道 9 十川祐樹
0-2 06分02秒 エスポラーダ北海道 15 津川暢彰 
1-2 09分26秒 トルエーラ柏 5 碓井雅貴 
2-2 20分24秒 トルエーラ柏 6 石田雄太郎

 

トルエーラの監督とキャプテンにとって初の会見ということで緊張の中でのコメント、質疑応答となった。いい経験を積んでいってほしい2人だった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

▪️記者会見
(試合を振り返って)
リーグ戦に照準を合わせて気持ちを切り替えたい

高垣監督 結果に関しては負けということでものすごい悔しい試合となりましたが、課題もいろいろ見えたと思います。リーグ戦に照準を合わせて、気持ちを切り替えて、もうちょっと上げていきたいと思います。

若林キャプテン 立ち上がりの20秒で失点してすごい入り方が悪い中、チーム全体で盛り上げて、一個ずつ返そうという気持ちでやった結果、2対2まで追いつけたんですけど、最後のもう1点のところがやっぱり僕たちにないところかなと思って、北海道さんの強さをすごく感じた試合でした。

(質疑応答)
北海道とは勝負の迫った最後のところの差を感じた

Pivo! 監督、課題が見えたといったが具体的にはどんなところか。

高垣 フットサルの原点に返らないといけないと思ってます。じゃあ、フットサルでは何が一番得点になるの? というところから見つめ直していきたいということです。

Q 改めてトルエーラ柏というチームの特徴、自分たちはこういうフットサルをやるという点と、今度始まるF2の目標を教えてください。

高垣 はい、まずF2の目標からいうと、優勝です。で、優勝するためにうちの特徴というのが、個人技術がものすごく高くて、パスを回して崩すっていうチームかといわれればそうではないんで。なので、がむしゃらにハードワークする、それがうちの特徴なので、そこをやり通していきたいと思います。

Pivo! 5番の碓井がいいプレーをした。1点目がドリブルで運んでループシュート、2点目がパスを選択して仲間のゴールを演出。このプレーをどう評価しているか。

高垣 碓井に関しては期待している選手で、あらゆるポジションを無難にこなします。今日は立ち上がり、彼のミスで失点して、引きずるかなと思ったんですけど、切り替えて早めに自分自身獲ったので、この辺も上手だなと。チームの雰囲気も高めてくれて感謝してます。

Q 若林選手、北海道と対戦してみて、自分たちはこうすればよかったという点などあるか。

若林 やっぱり経験の差が大きいなと。フットサルというスポーツでは経験の差が出ると思うんですけど、僕たちは今季加入したチームなので、関東リーグからの選手が多くて、球際とか、最後に一本走るとか、そういう勝負の迫った最後のところの差をすごい感じました。フィジカル面でも体の大きい選手が多いし、走れるし。やらなきゃいけないことがありすぎて、本当に1個ずつ必死にやってかないと追いついて追い越せないなと正直、感じました。

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