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[Fリーグ第3節]今日の試合で間違いなく町田と同等に戦えることが証明できた。(湘南・横澤直樹コーチ)(2018/7/20)

町田との今季初対決に臨んだ横澤コーチ。

 

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1  第3節
ペスカドーラ町田 2-2 湘南ベルマーレ
2018年7月1日(日) 町田市立総合体育館 観客数:1,403人 
[得点経過]
1-0 01分18秒 ペスカドーラ町田 28 クレパウジ ヴィニシウス
1-1 01分32秒 湘南ベルマーレ 7 小門勇太
1-2 29分55秒 湘南ベルマーレ 7 小門勇太
2-2 30分55秒 ペスカドーラ町田 99 森岡薫

 

去年は勢いだけだったのかといわれかねない

近いところを見ると、2015/2016、2016/2017の2シーズン、湘南は町田に全敗している。それが2017/2018シーズンは1勝1分け1敗の五分。湘南が力をつけたことを立証する戦績だった。迎えた今シーズン最初の対決に対して横澤コーチは、「ここで負けたりとかしたら、やっぱり去年は勢いだったのか」といわれかねない、「だからここが正念場だった」と語っている。勝てなかったことで勝ち点「2」を失ったことよりも、同「1」をつかんだことの重要性を語るのだった。試合後、帰路に着くバスの出発時間の関係で時間を極端に制限されたが、短いなりに内容のあるインタビューとなった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

引き分けで終わったことで次につながる

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