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デジタルピヴォ! プラス

[F2第9節]あの一発レッドはその直前まで神戸の森とポジション争いでお互いバチバチやりあってた中で。相手がうまかったなって。(トルエーラ柏・ 碓井雅貴)(2018/11/12)

一発レッド! 厳しい判定だった。

 

ピヴォの碓井のところでボールはよく収まった。縦突破からマークをはがしGKと1対1に。

 

深い位置から中へと折り返しビッグチャンスを演出するも。

 

しかし相手のクリアにあう。

 

時には浮き球をアウトにかけて走り込む仲間に合わせるシーンも。

 

しかしこれもあわず。

 

強烈なシュートも放った。

 

Fリーグ2018/2019 ディビジョン2  第9節
トルエーラ柏 5-3 デウソン神戸 
2018年10月20日(土) 柏市中央体育館 観客数:402人
[得点経過]
1-0 00分37秒 トルエーラ柏 9 田中惇史
2-0 12分36秒 トルエーラ柏 36 横山巧  
2-1 16分09秒 デウソン神戸 19 森脩 ※第2PK
3-1 21分03秒 トルエーラ柏 9 田中惇史
3-2 24分38秒 デウソン神戸 19 森脩
4-2 29分33秒 トルエーラ柏 22 麻賀郁 
5-2 32分29秒 トルエーラ柏 10 宗像郷
5-3 34分33秒 デウソン神戸 5 柿本輝

 

後半4分過ぎ、レフェリーはレッドカードを高々と掲げた

一発レッド! 選手にとってもエースを失ったチームにとっても厳しいジャッジだった。後半4分過ぎ、デウソンのゴール前で柏のピヴォの碓井雅貴とフィクソの森脩が激しいというか、当たり前の、体の寄せ合いによるポジション争いをしているときだった。突然、181cmと大柄な森がピッチに倒れ込んだ。と同時に激しく笛が吹かれ、レフェリーは手にしたレッドカードを碓井に向けて高々と掲げた。これが“マリーシア”というやつか。また、どちらかが体勢を崩せば笛が吹かれるという傾向はこの試合で目立ったように感じた。だとしたらそういう傾向をこそレフェリーが感知してより冷静にジャッジすべきではなかったか。碓井は無念の退場後、「相手のほうがうまかったし、自分が甘かった」といった。

後日、Fリーグ規律委員会が下した懲戒処分は「1試合出場停止」。一発レッドという厳しいレフェリングの割に軽いというべきか、正直、「?」という印象は残った。でも、複数試合の停止にならなかったことは碓井にとってもチームにとっても大きな救いだったことは確かだ。
http://www.fleague.jp/news/?p=41945

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

相手のほうがレフェリーへのアピールの仕方がうまかった

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