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デジタルピヴォ! プラス

[関東1部・第11節]後期の立ち上がりは好調の権田、引き分けからの3連勝(コロナFC/権田・花田孝汰)(2018/11/17)

 

まずは花田孝汰のクリニック告知から。
関東フットサルリーグ1部・コロナFC/権田所属 花田孝汰のクリニックは毎月第1日曜日に開催。
都合により第1日曜日以外の開催になることもあります。

デジタルPivo!主催 花田孝汰のレベルアップ教室
開催日時:2018年12月9日(日) 10:30~12:30
開催場所:藤フットサルクラブ

■男性 2,000円(外税)/お一人様
■女性 1,500円(外税)/お一人様
※デジタルピヴォ!プラス有料登録会員様は各参加費より500円割引きとなります。当日フロントにて携帯電話の画面より確認させていただきます。
※次回予約をするとスタンプがもらえ、スタンプが5個集まると、1,000円割引きをします。

クリニックの予約はこちらから
https://labola.jp/reserve/event/3893398

 

 

関東フットサルリーグ1部前期、負け続けて、勝ったのはブラックショーツ戦のみ。
勝てる要素がないわけではないのに勝てない。
最下位でこのまま勝てずに沈んでいくのか?
そんなコロナFC/権田が息を吹き返す。

後期始まって最初の試合は、カフリンガ東久留米との対戦。
この試合は4-4の引き分けで終わった。
引き分けの試合のあとのペスカドーラ町田アスピランチ戦で勝利を得た。
前期の成績を思えば、後期2試合で勝ち点4とは、幸先の良いスタートである。
コロナFC/権田は反撃ののろしをあげた。

 

Pivo! 先制点から勢いつきましたね。

花田 後半戦がこの前引き分けてしまって、後半戦の2戦目で、相手も若い選手が多いので、先制点をどれだけ早く獲れるか、自分たちが獲れるかというところはかなりチームのなかでもしかっり共有できていて、自分たちがファーストセットだったんですけど、そこで点を獲るところはできなかったんですけど、その流れをセカンドセットがくんでくれて、セカンドセットが先制点もそうですし、そこから2点目も獲ってれくれて、しっかり流れをファースト、セカンドがつくってくれたんで、サードもそこでしっかり我慢できて、チーム全体としていい形で入ることができたんじゃないかなと思います。

 

 

Pivo! 前半は決定機を逃さず、しっかりものにしたっていうふうに見えましたけど。

花田 大きなチャンスが何回もあったというよりも、そのとおりで小さなチャンスをしっかり逃さず、行けたというところと、あとは相手のチャンスをなるべくつくらないようにというところと、チャンスになったところで、キーパー中心に頑張って踏ん張ることができたというところが1番大きいかなと思います。

Pivo! 前半の半分を終える前に3点、前半終えて4点、だいぶ心に余裕はできましたか?

花田 ただ、相手はやっぱり若い選手だし、下部組織なので、パワープレーもあって、そういうところで後半かなり苦しくなるんじゃないかって話はハーフタイムにしていて。案の定、自分たちも疲労があったりとか、特に選抜に出ていたメンバーは疲労があったと思うので、そこら辺はうまく監督がマネージメントしてくれて、短い時間で回してくれたかなと思います。

Pivo! 後半は前半とは裏腹にこう着状態が続いて失点がありましたが、想定の範囲内でしたか?

花田 本来はゼロでいきたかったところなんですけど、前半かなり余裕ができていたんで、1点、2点、入ったところで自分たちの流れは渡さないようにできるんじゃないかって話はしていて、失点はしましたけど、基本的にはこのチームとして戦えていたし、守れていたんで、特にキーパーが選抜大会だったりとか、いろんな経験を通して大きく成長してくれているんで、そこに対する信頼感がチームとしても出てきたかなと思います。

 

 

Pivo! 後半タイムアウトをとられましたが、何を話されましたか?

花田 基本的にはパワープレーの確認っていうところがメインで、相手がこういうパワープレーしてくるからというところと、自分たちはこういうところを修正していかなければいけないよねってところが中心だったんですけど、あとは自分たちがオフェンスに転じたときのメンバーのチェンジだったりとか、あとは守備に関しても疲れたときはこういうメンバーが入って、前が誰で、後ろが誰でというところのマネージメントの話が結構多かったかなと思います。

Pivo! 前期1勝のみという形で、後期に入って引き分けから今日の勝利という形になりましたが、先ほど話があったように、間に選抜も挟まって準優勝したということで、チームから何人か出ていたということもあって、調子のほうが上向いてきたということもありますか?

花田 関東1部だと、前半戦、後半戦に分かれているので、結構ラッキーな期間があって、その間に選抜の大会があったりとか、権田からは選手5人、スタッフ2人の7人で戦ってきて、結果、決勝で負けちゃったんですけど、準優勝という形で、3日で5試合という、大きな経験をさせてもらったので、それに対するチームが送り出してくれたことの感謝も含めて、チームに恩返しをしたいという気持ちと、その間に残っていたメンバーもしっかりトレーニングしてチームの土台というものをつくってくれたので、そこはしっかりうまく重なれば、後半戦行けるんじゃないかと思っています。

まとめ◆デジタルピヴォ! なか

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