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[エキシビションマッチ]F2・トルエーラ柏が、F2予備軍・リガーレ東京に貫禄をみせた! 「F2のチームとはプレッシャーが違った」(柏・麻賀郁)(2018/12/10)

古巣リガーレ相手にドリブルを仕掛け存在感をみせつけた麻賀。

 

リガーレ東京フェスティバルを主催したリガーレのトップチーム。先発はGKが♯53柴田、FPが♯2小仲、♯4碓井、♯5田嶋、♯10岡野。

 

対戦相手に指名されたF2のトルエーラ柏。先発はGKが♯1高橋、FPが♯6石田、♯9田中、♯16石川、♯22麻賀。

 

試合前にあいさつを交わす主催者リガーレ東京の西野宏太郎監督(左)と高垣結トルエーラ柏監督。

 

先制ゴールは柏だった。ピヴォの♯5碓井が石川からの長いピヴォ当てを受けてコントロール。

 

碓井はすかさずゴレイロとディフェンスの間を突くパスを放つ。

 

そのファーサイドに田中がディフェンスと競り合いながら走り込み、、。

 

右足ダイレクトシュート。

 

カウンターからのファー詰めが見事に決まった。

 

殊勲の田中に駆け寄る碓井。ふたりはこのあとハイタッチ!

 

前半終了間際に柏はゴール前でトラップミスを冒しリガーレのエース♯10岡野(写真右端)に決められた。これでスコアは1-1。

 

後半の勝ち越しゴールの起点は田中。左からドリブルを仕掛けておいて持ち前の強烈なシュートを放つ。

 

シュートはニアポストをたたき、その跳ね返りを石川が詰めて押し込む。

 

このふたりによるゴールがこの試合の決勝点となった。

 

リガーレ東京フェスティバル エキシビションマッチ 
リガーレ東京 1-2 トルエーラ柏
2018年11月23日(金・祝) 葛飾区水元総合スポーツセンター
[得点経過]
0-1 15分250秒 トルエーラ柏 9 田中惇史
1-1 19分38秒 リガーレ東京 10 岡野健
1-2 26分50秒 トルエーラ柏 16 石川隼人

 

『LIGARE TOKYOはFリーグを目指します』

関東リーグ1部所属のリガーレ東京がクラブのHPで、『LIGARE TOKYOはFリーグを目指します』とFリーグ参入へ決意表明していることはご存知のとおり(http://ligare-futsal.com)。

クラブは、トップチーム(関東リーグ1部)、レディース(東京都女子リーグ2部=今季優勝決定)、サテライト(東京都チャレンジリーグ)、アンダー18(東京都U-18リーグ)、オーバー40と5つものチームで構成されている。また財務面では、トップが地域リーグのチームとは思えないほど多くのスポンサーに支えられる充実ぶり。戦績面でも、トップチームは所属する関東リーグ1部で2015年、2016年と連続優勝。今季も2位で残る3節に逆転優勝を懸けて戦う充実ぶり。そのリガーレのトップチームだが、目指すF2との力の差はどの程度なのか。それを推し量る格好のチャンスが巡ってきた。“ホームアリーナ”の水元で、クラブのOB、麻賀郁選手が移籍して活躍しているF2・トルエーラ柏と戦ったのだ。上位カテゴリーである先輩チームの選手たちの目に後輩チームはどう映ったのか。選手のコメントで印象をたどろう。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

ピヴォに当ててジャゴナウから中へと切れ込む麻賀。

[トルエーラ柏 ♯22麻賀郁(あさが かおる)選手のコメント]
練習試合というよりも紅白戦みたいな感じだった

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