今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

デジタルピヴォ! プラス

想像どおり強い相手でした!(FUSION・安東恭治監督)[東京都女子1部]

2019年4月7日 武蔵村山市

(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

自陣第2PKマーク付近から鮮やかなロングシュートを決めたthe sunkisstの♯18藤本優希。

 

前半4分、左45度からのフリーキックを得るとFUSION安東監督はすかさずタイムアウトを要求。

 

ならばと、the sunkisstは♯8高橋がそのためのディフェンスを指示する。

 

そのフリーキックを♯3菊地優花がニア上部にたたき込んでゲームを振り出しに戻した。

 

菊地はフィクソでのさばきあり、ドリブルあり、シュートありとオールマイティなプレーヤーだ。

 

さらにFUSIONは♯8がハーフ付近でボールカットからドリブルで仕掛けファーへ振る。

 

このファーパスを♯4久保田が押し込み逆転に成功する。

 

この辺りまでゲームはFUSIONペースだった。

 

ところが後半は形勢が逆転する。the sunkisstは♯4西口の遠目からのシュートパスをピヴォに入った♯8高橋が体で押し込み同点とする。

 

the sunkisstはさらに高橋が相手左コーナーアーク付近から反転シュートを決め逆転。

 

後半、足が止まってきたFUSIONにthe sunkisstの♯15反町がとどめのシュートを決めた。関東の経験はだてではなかった。

 

東京都女子フットサル1部リーグ2019 第1節
the sunkisst 4-2 FUSION
2019年4月7日(日) 武蔵村山市総合体育館
[得点経過]
1-0 1分 the sunkisst 18 藤本優希
1-1 4分 FUSION 3 菊地優花
1-2 6分 FUSION 4 久保田ひとみ
2-2 16分 the sunkisst 8 高橋麻衣子
3-2 19分 the sunkisst 8 高橋麻衣子
4-2 21分 the sunkisst 15 反町未来

 

「試合の中で選手たちがすごく成長した」

(残り 1387文字/全文: 2189文字)

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